【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



最初に「それ」を見たのは学生の頃。

当時は昼夜逆転の生活をしていて、
その日も昼過ぎまで寝ていた。

ちょうど眠りが浅くなる周期だったのかもしれない。

普段なら多少の物音では目を覚まさないのだが、
その時はなぜか自分の周囲が気になった。

目を閉じたまま、耳を澄ませてみる。

ギュッ、ギュッ。

2ヶ所で布団が沈み込む感覚。

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死刑所にある電気椅子って見たことあるか?

樫でできた頑丈な椅子でね

およそ座り心地なんか考慮されてないデザインで、
椅子の上にヘッドギアが力なく垂れ下がってたよ

椅子からかなり太いコードが伸びてた

何せ2000ボルトの電圧が流れるんだからね

そのコードは隣の善意の小部屋に繋がっている

誰が殺しのスイッチを押したか分からないようにしてるのさ

死刑囚は頭か黒い布をスッポリかぶせられる

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小学生の頃
通学路に通称「大階段」という
そのまんまのネーミングの階段があった。

大階段を登りきるあたりの頭上に
草木が茂り蔦で覆われた小屋が見えていて
(イメージとしては崖っぷちギリギリのような感じで飛び出ていた)
ある日友達4人と行ってみようという話になった。

遠回りをして気付いたが、
墓地の横に木々に覆われた小屋はあった。

窓は全て割れていて、
壁は黒く汚れていた。

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