【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



その日の夕方にあるお通夜に必要なものをそろえに
倉庫へ行った時のことでした。

そのフロアは昼間でも薄暗く、
霊安室もあるので職員皆苦手でした。

その日も霊安室には
故人様がいらっしゃいました。

その方の湯灌がまだでしたので
倉庫には空っぽの棺桶がおかれていました。

ちょうど出勤する前に
怖い話を見ていた自分は
妙に神経が立っていて
テンションが異常だったことを覚えています。

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二年前の不思議な体験。

当時俺は九州のド田舎の某ボロアパートに住んでた。

薄給な俺は仕事とバイトを掛け持ちしても
安いアパートの家賃を払うのがやっとだったんで
水道代や光熱費を気にした。

水道も出来るだけ使わず、
夜中でも電気を殆ど付けなかった。

例えば

「爪切りどこあったっけ?」

となったら電気を一瞬つけ、
爪切りの位置を一瞬で確認し
手探りで爪切りをとる、
といった具合だ。

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俺は大学生時代(2、3年前)に、
田舎寄りの場所にアパートを借りて
一人暮らしをしていた。

大学が地方で、
更に学校自体が山の中にあるようなとこだから
交通の便は悪くて、
毎日自転車で20分くらいかけて山を登っていた

ある夏の日、
夜まで研究室で実験をしなくちゃいけないことになってしまった。

夜中でも室内はジメジメ暑くて泊まるのは嫌だったから、
なんとか終わらせて施錠してさっさと帰ることにした

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