【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



小学生一年生の時の体験を書きます。

私の家は学校から1.5キロほど離れていました。

横浜に住んでいまして、
家の近所に別の学校があったのですが、
決められていた区分の境目に家があり、
その学校より遠くにある学校に通っていました。

1.5キロは、
小学校低学年にとってはなかなか遠かった記憶があります。

不思議な事が起きたのは、
夏休みに入る最後の登校日の事です。

もともと上記にあるよう家が遠くて帰るのが大変だったのですが、
更に休み前はお道具箱を持って帰宅しなくてはなりませんでした。

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偶然にしては重なりすぎて怖いくらいに思えたけど、
不思議な体験というには捻りのない話かもしれない。

人には言えない内容だからここに書く。

二ヶ月近く前に学校で財布を拾った。

中身は三千円くらい。

悪事だということは自覚しながらも、
お札を抜き取ってから財布だけを事務室に届けた。

その日、家に帰ってから熱が出た。

風邪なんて数年振りな健康優良児だったから、
38度をこえる高熱は滅多なことじゃない。

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昨年末の事。

友人と忘年会をする事になり、
電車で秋葉原に向かう事になった。

私鉄から新橋で山手線に乗り換えたところで、
『18時くらいに着く』とメールした。

乗ったところですちょうど良い感じに席が空いて座れたんだが、
前日まで激務で疲れてたせいかそのまま眠ってしまった。

はっと気が付くとそこは浜松町。

やべえ、寝過ごして一周した!と思って、
友人に遅れる事をメールしようとして携帯を取り出したんだが、
何かおかしい。

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