【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



俺は小4、妹は小3、
2人部屋の2段ベッドで寝てた。

部屋にはベッドの横に通路を挟んで
机が2つ並んであって、
枕元には小さなタンス、
その向かいにドア、
足元のほうに窓があった。

季節はちょうど今くらい、
部屋にクーラーがなかったから寝苦しい夜だった。

下のベッドで寝てた俺は、
あまりの暑さに目が覚めた。

ドアのほうにある掛け時計を見ようと、
寝ている体制のまま左を向いた。

暗くてよく見えない。

目を凝らしてみてみると、
ドアが2、30センチくらい
半開きになっていることに気づいた。

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真冬の深夜、
バイクである峠を越えた後だった。

四時過ぎ帰宅して、
疲れていたので、
そのまま床についた。

眠りについてから、
何時間たっただろうか、
頭の上の方で、

「うふふ、うふふふふ」

という小さい女の子の声がして目が醒める。

目が醒めたといっても、厳密にいうと、
その時点では、まだ目は開いていない。

もう朝だろうし、
近所の子が近くで遊んでいるのだろうと、
そんなことを考えつつ、まどろむ意識の中、
目をつぶったまま、また寝ようとしていたのだ。

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一般的に見て洒落にならないかどうかはさておいて、
俺的にめちゃくちゃ怖かったことを思い出したので書く。

ちょっと会話だとかは定かじゃないから、
半分フィクションだと思って欲しい。

俺は幼少期、G県の山間部に住んでいた。

まあ田舎にありがちな話だけど、
隣近所は全部自分の一族。

イトコや、ハトコ?っていうのか?

そういう諸々とよく連れ立って遊んだもんだった。

中でも一番俺が懐いていたのは、
年の近い(といっても10くらいは上だったようだけど)父方の叔父。

なんでもよく知っているし、
絵や楽器も上手くて、
俺と同じくらいの年齢の親戚ガキ共は
みんな彼によく懐いていたらしい。

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