【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



小学生の頃の話だ

札幌のとある古い町に住んでいた頃
ガキ共の間ではたまり場となっていた公園があった

その公園は河川敷にあり、
ちょうえい橋という古い橋がかかっていた

その橋は人は渡れるが
専用歩道がない橋で子供が渡るのはとても危なく
渡らないようにとよく親に言われていた

しちゃいけないことをするのが子供ということで
俺たち悪ガキ共はその橋をよく渡っていた

その橋を渡るともうひとつの公園があり、
ここも川の向こうの地域の街のガキ共のたまり場となっていた

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ある男性がヨットを借りて、
バルト海の沿岸部を一人で
クルージングしている時のこと。

携帯電話に、
差出人不明のメールが届いた。

それは、英語で書かれていたが、
ローマ字読みの日本語らしい単語が含まれていた。

「私、乙女ララ。
今、あなたから140km離れた海上にいるの」

これを見て彼は、
リカちゃん電話やメリーさんの電話などの、
都市伝説を模倣したイタズラだと思った。

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夜に電信柱とか道路標識の下に
人が立ってるみたいに錯覚するときあるじゃん

近づいてよく見えるようになったり
通り過ぎるときに見えたのを
振り向いて見直したら誰も居なかったりするやつ

最近同じ県内にある長い鉄橋を夜通るときに
それがよく起きるんだけど、
その回数が何か半端じゃない

自転車で通る間に
視界のそこかしこに人影が見えるんだけど、
近づいてみると何にもない

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