【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。

カテゴリ: 洒落にならない怖い話



私の祖母が若いころに体験した話を書き込みます。

それが起こったのは祖母が祖父の家に嫁入りした頃で、
その家の台所には上のほうに小さな窓がついていました。

仕事からもうすぐ帰ってくる祖父のために
祖母がいつものように料理を作っていると、
その小窓のむこうを何か白いものがさっと横切るのが見えたそうです。

フクロウか?と窓を見やり、
料理しているとまた白いものが窓を横切ります。

「なんだろう?」

フクロウじゃないと思った祖母は、
今度はしっかり見てやろうと窓をじっと見ていました。

そして・・・再び窓を横切っていったもの、
それは苦しそうな表情を浮かべた女性の横顔でした。

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俺の友達に変なやつがいる、
そいつの話を。

そいつは女なんだが、
なんと言えば良いのか、
とにかく不思議な感じのするやつで、
けっこうかわいいので最初俺は付き合いたいと思い色々しようとしたが、
なぜか雰囲気的にできず
いつの間にか普通の友達みたいになっていた。

その子が11月に俺のアパートに遊びに来ていた時のこと。

最初はゲームとかやっていたが
途中で飽きてしまい、
何となくテレビをつけてみていた。

特に面白いものがやってるわけでもなく、
ぼーっと見ていると、
そいつが独り言のようにボツリと

「あ…この人もだ」

と言い出した。

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俺の実家の幽霊の話です。

当時は家族5人で暮らしていた。

祖父、祖母、母、俺、弟。

祖母は数年前、突然亡くなった。

母は男が出来て突然いなくなった。

俺は結婚して出て行った。

そして今はその実家には、
祖父と弟だけが暮らしているというわけ。

家の造りはかなり古くて、
知らない人が見たら
誰も住んでないんじゃないかと思うような
ボロボロ極貧なたたずまい。

昭和初期からあるような家のイメージ。

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東京湾を望む広い埋立地に建っていたその会社は
バブル期の乱開発による不備(地盤沈下や排水不備等)の調査処理が本業でした。

が、陽気で人の良い社長は同時に大雑把で、
関連業者からの依頼で
その他の雑務も処理していました。

例えば差し押さえた物品を
空調設備のある会社一階の倉庫で管理するとかです。

就職してまだ間もない頃、
慣れない書類の整理が深夜近くまでかかったことがありました。

眠くなってきたので切り上げようとしたところ、
外では雨が強く降っています。

まだ、開発されて間もない会社付近は夜は真っ暗でした。

また、一人暮らしでスクーター通勤の身としては帰るのも億劫で、
仮眠を取って翌朝早くに帰宅することにしました。

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知り合い(以下A)と用があって、
Aの家に車で向かえに行ったんだ。

昔からの家で呼び鈴がないので、
玄関前から呼びかけてみるけど応答なし。

しばらく

「すみませーん」

とか

「向かえにきましたー」

とか言ってたんだけど、
誰も出てくる気配なし。

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