【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。

カテゴリ: 洒落にならない怖い話



大学生の頃の話。

お盆に帰省して、盆踊りに行った。

折角帰ってきてる事だし、
誰か仲の良かった友達を誘って行く事にして、
一人都合が合い、夜、現地に待ち合わせした。

合流してから、適当に屋台で食べ物買って、
神社のすぐ前の2~3段の階段に腰掛けて、
近況とかいろいろ話してた。

で、楽しかったんだけど、
やたらはしゃいで走り回ってる子供がいて、
その子がこっちの方まで来て、
転んで近くにあった木製の何かにぶつかって(何だったか忘れちゃった)、
その子私らの方に倒れてきたの。

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既に故人だが、
大叔父の自宅に虎の剥製があった。

ワシントン条約とか規制が厳しくなる前に
趣味で知人から購入したもので、
後から知ったが、
スマトラトラという種類の虎らしい。

幼かった自分や親戚のこどもたちにとって、
この虎にまたがるのは楽しい遊びのひとつで、
父母らには叱られたが、
こども好きな大叔父は勝手にまたがっていても大目に見てくれていた。

あるとき、いつものように虎の背に乗ったら、
唐突に、本当に突然、
胸が締め付けられるような悲しい感情がこみ上げてきた。

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小学生の頃にAちゃんという同級生がいた。

俺は同じクラスになったことないんだが、
当時すごく珍しかったピンクのランドセルを学年で唯一背負ってて、
学年に150人くらいいる中で、入学式から目立ってる子だったから、
かなり早い段階で『○組のAちゃん』として有名だった。

Aちゃんが有名だったのはランドセルだけじゃなくて、
ものすごく変わった子だったのもある。

運動神経がすごく良くて、
50m走は4年生に匹敵するくらいの速さで走るし、
入学直後から、昇り棒のてっぺんまでスルスルと昇って行ってしまう。

そして、そのてっぺんで空を見上げながらポエムを歌う。

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私は以前、
仕事で精神が擦り切れて心療内科に通うことになった。

ただその通院した医院はヤブだったせいか、
過剰に薬を与えられて逆に悪くなってしまい、
奇妙な体験を何度かすることになった。

ある日、ながい睡眠から覚めた後、
自分の身体がとても重く感じた。

何というか、
重い水の中を動いている感覚だった。

身体をゆっくりとしか動かすことができない。

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うちの両親が体験した話なんだけどね。

飼い猫のリンスがある日いなくなったらしい。

外に出ても必ず帰ってくるから、
2日も帰って来ないのは心配だったらしい。

でも3日目に、
家の近くでまず母がリンスの姿を見た。

あれ、そうかな?ってくらい一瞬だったらしいけど、
出かけてた父に

「リンス戻ってきたんだな、駐車場にいたぞ」

って言われて、
母もさっきのはリンスって分かった。

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