【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。

カテゴリ: 洒落にならない怖い話



俺が小学校低学年の頃の話、
つってももう30年以上前になるけどな。

東北のA県にある海沿いの町で育った俺らにとって、
当然海岸近くは絶好の遊び場だった。

海辺の生き物を探して無意味にいじくってみたり、
釣り人に餌を売りつけて小遣いもらったりと
まあ、無邪気に遊ぶ毎日だったよ。

しかし、かくれんぼだけは
海の近くでやってはいけないと
周りの大人にきつく言われていた。

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小学生の頃、
子ども会の集まりで区長の家へよく行っていた。

区長の家の敷地はかなり広く、
離れが2つもあって
そのうちの一つが気になってた。

それは敷地の一番奥の塀沿いに建てられていて、
外観からして二階建てなんだろうけど
窓がなく異様に無機質な建物で区長に頼んでも入れてくれなかった。

俺はどうしても気になり
区長の目を盗んで中に入ろうとしたが
鍵がかかっていて入ることができない。

でもひとつ気がついたことがある。

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以前勤めてた会社で
九州に出張行ったときのことなんだけど、
泊まってたホテルの近くの繁華街に、
夕食を兼ねて一人で飲みに出かけたんよ。

で、その帰り。

ほどほどに酔っ払ったから、
ホテルに帰ろうとタクシー拾って、
2~3分乗ったところでおかしなことに気づいた。

なんかタクシーの運転手が
ずっと小声でブツブツ言ってるのね。

最初はこっちに話しかけてるのかなと思ったんだけど、
面倒だから聞き流してた。

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俺の実家の小さな村では、
女が死んだとき、お葬式の晩は村の男を10人集め、
酒盛りをしながらろうそくや線香を絶やさず
燃やし続けるという風習がある。

ろうそくには決まった形があり、
仏像を崩した?ような形を
その年の番に抜擢された男のうち最も若い者が彫る。

また、家の水場や窓には様々な魔除けの品を飾り、
それらが外れないよう見張る。

また、番人以外はその夜、
たとえ家人であっても家の中に入ってはいけない。

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よくある話だが
俺の地元には絶対に入ってはいけないという場所がある。

そこは森を抜ける県道の近くにあって、
県道からは見えないけど
道からそれて森に入れば
5分もしないでたどり着ける、

入ろうと思えば簡単に入れるけど
入る気がなければまず入らないような、
そんな場所だ。

広さは5m四方程度で、
注連縄で囲まれている。

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