【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。

カテゴリ: 洒落にならない怖い話



家の近所の駅の近くに昼でも薄暗い袋小路があって、
最近そこで連れ去りの現場がたびたび目撃されるようになった

事件なのかどうかしらないけど、
目撃情報が多発して近所の間で注意が呼び掛けられるようになり
噂になった

そこの袋小路は付近の住宅からは死角で
駅とも違う方向なので
相当な用事が無いとほとんど人間は通らないんだけど

狙われてるのは制服を着た女子高生らしい、
それは近所の貼り紙でみた

目撃されたのは多分正確に言えば遠くの建物とかから見たり、
悲鳴を聞いたとかだったと思った

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仕事が早く終わり、
ふと思い立って車で遠出する事にした。

手早く準備をし、
夕方頃に自宅を出発。

目的地も決めずに、
国道を走ったり脇道にそれたり、
ナビもオフにして全くの思いつき遠出ドライブ。

途中晩御飯にうどん食べたっけな、
山菜が山盛りで美味しかった。

で、かなり走って確認してみると、
2つ隣の県まで来てた。

時間は午前1時を回った所。

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まず最初に、これは本当にあった事

体験したのは俺のカーチャンの知り合いで、
俺はカーチャンから聞いた

だからちょっと曖昧だけど許してくれ

俺のカーチャン、
今でこそ普通に母親らしくしてるけど、
昔は結構なワルだったんだ

腕にはよく分からん……刺青?的なのもあるし、
時々家に遊びに来るカーチャンの知り合いも
皆金髪だったり顔が歪んでたり(多分喧嘩のせい)、
根はいい人ばかりなんだけどパッと見かなり怖い

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精神科閉鎖病棟、というと
マジキチばっかり隔離されてるイメージがある人が大半だと思うけれど、
当時私が入院していたのは
外界の様々なストレスからちょっと抜け出して療養するための病棟だった。

「ストレス緩和病棟」のような名前がついていて、
完全個室でトイレと風呂だけ共同、
部屋にはベッドと机とタンス、
それから洗面台が備え付けてある。

他の階には大部屋もあったし、
所謂「保護室」なんかも多分あったと思うけど、
テレビは同じフロアの談話室にあるし、
スマホやPCも主治医の許可が取れればOK、
喫煙所も同フロアに二カ所あって、
風呂もシャワー室と浴場を日替わりで男女交換で使えるから毎日入れる。

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タクシー運ちゃんやってた時の話を一つ

某駅の脇に結構な交通量の踏み切りがあるのですが
そこで起きた話です

ある雨の日の夕方(乗客無し)

踏み切りが鳴り始め、
私は先頭で停車しました

ふと、踏み切りの向こう正面、
自転車で向かってくる若い男性に目が止まりました

傘はさしていません

雨で急いでいるのか
スピードもかなり出ています

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