【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。

カテゴリ: 洒落にならない怖い話



今5才になる子供がいるんだ。

昔から何か見えるみたいでさ。

まだ乳児の頃、
ドア空けて風呂とか入れてると
誰もいない場所を見てずっと笑ってるとかしょっちゅうあった。

んで夜中の2時ぐらいかな?

一緒に寝てる子供がいない事に気づいたんだ。

トイレかなと思ってトイレに行ってもいない。

リビングに行くと、
うちにはリビングに
子供用の小さい2人乗りの室内用のブランコがあるんだけどさ

電気も点けないで乗ってるんだよ。

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加



結構前にあった話なんだけども、
その日いつものように仕事が終わって
夕方(6時過ぎくらい)家に帰ってきた。

いつものように居間に入ると、
そこでお袋が部屋の電気も付けずに
耳塞いで暗い部屋の中でうずくまってたんだ。

かなり面食らった私。

だってこんな様子のお袋見るのは初めてだったんで、
何かあったと焦ってお袋の側に駆けよって声をかけたんだ。

「ちょっと、お袋!なにかあったの?
どうしたの部屋も明かりもつけないで?」

お袋は、いきなり声をかけたんで
かなりビックリした様子だったけど、
私の顔を見て安心したのか

「なんだ○○かぁ、ビックリさせないでよぉ」

とか宣った。

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加



当時俺が小3、弟が5才ぐらいだったかな。

そのとき一軒家に住んでて、
弟と両親が一階、
俺一人が二階で寝てたんだ。

家が古いせいか、
かなり家鳴り?するんだよ。

ガキだった俺はそれだけで怖かった。

しかも階段が怖くてさ。

階段を昇がると直角に廊下があるんだ。

だから階段を昇るとき、
昇った先の角からだれか覗いてるような事を考えるわけ。

だから昇る時は、
できるだけ上を見ないように
足元だけ見て階段を昇ってたんだ。

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加



友人の体験談

季節外れな話だが、
友人が仲間とスキーに行った。

深夜スキー場までの道程、
山間の川沿いの道を走っている時だった。

友人の運転する車の前を走っていた四輪駆動車が、
運転を誤り、何回も横転しながら
5メートルほど下の川原に転落した。

友人達は慌てて車を止め、
警察に通報し、
川原に下りて乗っていた人達を救出。

幸い皆無事だったが、
運転者を除き救急車で病院に運ばれた。

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加



この間、観光で神奈川県の津久井湖に遊びに行ったんだ。

まぁ男2人でのドライブだったんだが、
津久井湖を一望出来る駐車場があったので
そこで、休憩を取る事にした訳だ…

俺は湖を背にして友達と会話してたんだ。

当然友人は、
湖の正面を見ている事になる。

普通に会話していたら、
友達の視点がおかしい…

目が泳いでいる感じ、
自分ではなくその先の湖に視点が集中している。

振り返って見たが何も無い。

そこで、友人にどうかした?と訪ねてみた。

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページのトップヘ