【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



私は父親が生まれた時からいなくて、
ずっと母親と二人暮しでした。
(現在結婚して家は出ていますが)

私がまだ母と暮らしていた17歳の頃の事です。

夜中の3時ぐらいに「ピーー」と
玄関のチャイムが鳴りました。

丁度その日は母と夜中までおしゃべりをしていて
二人とも起きていました。

「こんな遅くに誰だろね」

なんて話しつつ、

私が「はい」とインターフォンをとりました。

そうすると女性の声で

「あの…あの…突然すみません…。
今晩、あの…泊めて頂けませんか」

と。

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聞いた話である。

現在広告代理店に勤める彼が(仮に田中氏としておこう)
大学生だった頃。

当時、彼は大学から少し離れた都心部の
1ルームマンションで1人暮しをしていた。

大半の一人暮らしの人間がそうであるように、
彼もまた近所のコンビニには
毎日のように買い物に行っていた。

大学での授業を終え、色々と用事も済ませ、
部屋に戻って人心地ついて、
ふっとコンビニに出かける。

特に目的が無くてもなんとなく出かけていってしまう。

一人暮らしの人間にとってコンビニとは
そういう場所ではないだろうか?

少なくとも、田中氏にとっては、そうだった。

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私が体験した本当のお話です。

もう3年以上たちますが、
ある専門学校に通っていた私は
昼は学校、夜アルバイトという生活を送っていました。

お金が足りなくて、たまに親にねだって送金してもらい
なんとか毎日を過ごせていました。

夏期講習のスケジュールを書き写していたとき、
友達が私に旅行へ行かないかと誘いました。

夏期講習を調整し、バイト先に許可をもらい、
友達同士四人で海へ二泊三日の旅行をすることにしました。

変な話ですが、旅行の資金を確保するため、
私はほとんど毎日食パンにジャムという食生活でした。

もちろん、動物性たんぱく質に少しばかりあこがれましたが
旅行へいくため、ずっと我慢していました。

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