【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



この話は実は最近体験した話なのですが、
話の内容が内容なので家族や知人には話せず、
今までまだ2,3人にしか話した事のない実際に起こった話です。

3年前の夏、私は船を持っている叔父と二人で太平洋漂流などと
無邪気にはしゃぎながら優雅な船舶生活を体験させて貰っていました。

叔父と私は昔からウマが合い、私はまるで本当の息子のように
昔からいろいろな所へ連れて行って貰ったものです。

そんな日々を事件が襲ったのは船上生活を始めて5日もしたある夜。

その夜は突然の大嵐で高さ10mはあろうかという大波が船を襲い、
私と叔父はゴロゴロとあちこち転がりながら、
人生の終わりを予感しました。

そのうちに私は頭を打ち気を失い、
しばらくして目がさめるともう波が全くなくなっておりました。
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今から皆さんにお話する話は私と妻がまだ20代の頃の事。

あれから十数年口にする事を恐れ、
一切語られなかった鮮烈な恐怖体験を告白します。

1990年8月、
当時妻と私は今で言うフリーター生活をしており、
金を貯めては旅行をするという随分気ままな生活をしておりました。

その日は兼ねてから楽しみにしていた関西名所巡りの道中で、
勿論至って楽しく時間が過ぎ、日も暮れ、
予約してあった旅館に到着しました。

旅館は屋外に雑木林が広がるとても感じの良い旅館で、
私達は二階の東側の部屋に泊まる事になりました。

私達はしばらく雑談した後風呂に入り、
浴衣に着替え夕飯を頂きなどし、
その後は自室でテレビなどを見ておりました。
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俺、ガキの頃、間もなく死ぬ人間から匂う”死臭”を感じていた。

親戚のジイサンがすげぇ臭くて、でもジイサン自体は元気だし、
みんなもニコニコとそばに寄って話なんかしてたりするから、
避けている自分の態度は失礼なんだ、ぐらいに思っていた。

それから数日後にジイサン急死。

小学校中学年まで、その匂いを嗅ぐ能力があったみたいで、
この頃は外出が無茶苦茶嫌いだった。

そして最後に嗅いだ匂いは同級生。
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