【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



とある近所に4人の家族が住んでいました。

小学4年生の長女と小学1年生の長男、その両親の4人家族です。

父親はいつも仕事で忙しく休日も家族で外に出かけることも少なめでした。

そんな日曜日の朝、珍しく父親は普段着の格好でイスに座り、朝食の席で

「父さんと一緒にドライブに行かないか?」

と子供達を誘いました。

2人とも喜んで

「行く行く!」

と大きな声を出し話の話題は
すっかりドライブの行き先でいっぱいになりました。

そして海まで車を走らせ、浜辺でお弁当を食べ
楽しい時はあっという間に過ぎていきました。

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友人の姉さんのお話。

その姉さんにはご主人がいて、
そのご主人の母君は鬱の気があるんですが、
一人暮らしをされているそうです。
(母君本人の意志に寄るとのこと)

ある日、家に遊びに来ていた母君の様子が
いつもに増しておかしいと言うことに夫婦は気づきました。

「お母さん、プリンあるから食べてね」

と言うと、母君はそそくさプリンを取りに行くとテーブルの前に座り、
ご自分の前と左隣の誰もいない席の前にひとつずつプリンとスプーンを並べて
まるで隣に小さな子供でもいるかのように

「ほら、食べなさい?」

「ん~。そう。美味しいの。良かったね」

と話していたんですって。

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工房の時にマクドでバイトしてたんだけど、
その時の社員さんに聞いた話。

その社員さん(仮にAさん)は、厨房の時に親戚の叔父さんが、
経営する倉庫で、夏休みを利用してバイトすることになったらしい。

朝の九時から、晩の七時までを日給四千円って事で。

時給に直すとアホらしいが、
厨房当時のAさんにとって日給四千円は魅力的だった。

Aさんは四千円の使い道を考え、
わくわくしながら倉庫へ向かったらしいが、
真夏の倉庫での作業は、Aさんの想像以上にハードで、
昼を過ぎる頃には、叔父さんに謝って帰してもらおう、と思う程だった。

それでも、Aさんは四千円欲しさに必死で働いたらしい。

そして、何とか夕方まで働いた。

時計を見ると六時を少し過ぎた頃、
厨房のAさんの体力は、とっくに尽き果て、
意識朦朧としながら働いていた。

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