【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



まだ実家に住んでた頃の話。

高3になってすぐ、春だか夏だかの週末だったと思う。

自分の部屋って割と大きいから壁の1面は本棚で埋めてたのよ。

軽く小さな古本屋やれるくらいの量。

田舎だったのもあって外に出るよりは
家で本読んでる事のが多かったんだけど
その日は本当に狂った様に本読んでたのを覚えてる。

シリーズ物の小説を初めから終わりまで読んでて、
次の巻をとろうとしたんだと思う

本の入ってた隙間から凄い楽しそうに笑うお面が覗いてた。

驚くって言うよりも呆気にとられて持ってた本を落として、
その音と同時に消えた。

「うわあ・・・」

って感じで本そのままにして親の居る部屋に行ったら、

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俺が昔住んでたマンションのエレベーターに
乗っていた時に起こった話をします。

昔俺が住んでたマンションは4階立てで
建設から結構経っている所だった。

だがそのマンションはいわくなど全くなかったんだ。

そして俺がそのマンションに住んで6ヶ月程、
経ったある日にそれは起きた。

その日は学校だったので朝の8:00くらいに家をでた。

そして、俺は当時4階に住んでいたので
いつも通りエレベーターに乗った。

しかし、あることに俺は気付いた。

エレベーター内の壁にスプレーかなにかで書かれたと思われる字で
「た」と書いてあったんだ。

俺はどっかの馬鹿がイタズラでもしたか・・
と軽く流し、学校へ急いだ。

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電子機器(?)といえば昔はポケベルの時代があったよね。

そのポケベルにまつわる不思議な話を・・・。

昔、明け方に突如ポケベルがなったんだよ。

俺も夢うつつでロフトベッドから降りてポケベルを手にしたら
「デンチヲコウカンシテクダサイ」なんてでてやがんの。

ふざけんな、こっちゃ寝てんのに、
そんなこと教えなくても良いんだよ!

ってなもんでそのまま放置して寝たわけさ。

ウトウト、と夢の世界に移っていくと、今度は女の人が
うわんうわんないてる声で目が覚める。

気味が悪いなぁと思いつつも目を開けてみると、
泣いてるのは、My母。

激怒しようと起き上がった俺に、My母はこういった。

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