【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



ついこの前友達の別荘に
友達四人で行ったときの話。

あれは深夜1時を過ぎた辺りだろうか。

海の見えるコテージでみんなでくつろいでいたら、
俺は海から

「ゥォオオン・・・」

という女の人の声が聞こえた。

何か喋っていた様にも聞こえた。

しかし、みんなは聞こえなかったという。

何だ、気のせいか・・・と考えていた矢先、
自分の吸っていたタバコの火がいきなり消え
生暖かい風が吹くと、
今度はかなりはっきりとした大きい声で聞こえました。

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これは又聞きの話なんで
真偽の程は定かではないとしておこう。

友人がバイクで事故ったとの知らせを聞いた斎藤さんが
担ぎ込まれたという病院に仲間2人を連れて出かけた。

幸いにして彼の怪我の度合いはそれほどでもなく、
バイクが全損になったのは残念だが、
命には代えられないと安堵した。

その夜のうちに帰宅できるとの事で
車で自宅まで届けるために
斎藤さんは車で来て欲しいと頼まれていた。

別段変った事故でもなく、
単なる自損事故、ここまでは。

その後、検査で彼の脳に損傷が有るかもしれないとの事で
精密検査を至急行うに至って、斎藤さんは病院で待つ事になった。

運ばれたのは午後6時、斎藤さんが着たのは午後7時

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俺が子供のとき、床屋で順番待ってるときに、
置いてあった女性週刊誌で読んだ話だ。

ある、とても仲の良い若い夫婦がいた。

仮にダンナの名を健一、嫁さんを由美子としておこう。

彼らにはとてもカワイイ娘もいた。

まだ幼稚園に入る前で、年齢は3歳くらい
(名前は「ゆかり」としておく)。

あるとき、由美子は、庭で洗濯物を干しているときに、
急にめまいがしてきて、その場でぶっ倒れてしまった。

健一はそのとき会社に行っていたが、
幸い近所の主婦に倒れているところを発見され、
救急車で病院へ。

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