【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



これは私の友達が、彼氏に聞いた話らしいんだけど…。

C県U市での話。

友達の彼氏(A君とします)は子供の頃からホクロが多かった。

A君が高校生の時、下校しようと校門を出たら、
道の向かいにいた知らないおばさんが、A君を呼び止めた。

おばさん曰く、

「そのホクロは運勢が悪い。今はいいけど、仕事をするようになったら祟る。
貴方が自分で稼ぎ始める前に、レーザーで取りなさい」

とのこと。
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これは私が今住んでいる所に引っ越す前の話なんですが、
以前住んでいた県営住宅(まだ新しく中古で入居はしていません)は
私が生まれて間もない頃に入ったそうです。

そこには私も小学校の5年までしか住んでいなかったんですが、
13号棟まであり、子供が多い割には何故か人気が少ないように感じる土地でした。

また、私達が住んでいた13号棟は小さい道路に挟まれ
前の12号棟とも疎外感のある場所でした(ちなみに室号は404であからさまに不吉w)。

それは私が3歳頃、最初に経験したのは母でした。

ある夜中、母は12号棟にある公園のほうからこちらへ歩いてくる人影を観たらしく、
本能的に「ヤバイ」と思って、自分の家へ戻ったそうです。
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以前投稿した鳩マヨネーズの別館のある高校の話です。

私は一番後ろの一番廊下側の席でした。

ある日授業中に突然物凄い勢いで教室のドアが開きました。

大きな音に驚いてドアの方を見ると、じゃんけんぴょんを歌ってた頃の
ミニモニみたいな格好のおばさんが立っていました。

一同凍りついてしまっておばさんを凝視していると、
彼女は開けたときと同じように轟音をたててドアを閉めました。

いまのは誰?何?と教室がザワザワしはじめたころ、
廊下から歌をがなる声が聞こえました。

おそるおそるドアを開けてみるとそのおばさんが廊下にゴザを敷いて、
軍歌を歌うように腕を上下させながら言葉にもならない歌を怒鳴っていました。
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