【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



友達が見えるから怖い話はいっぱいあるんだが、
思い出すたびに心臓が痛くなることがある。

そいつと一緒にいると時々ぐいっとひっぱられる。

「今、頭半分ないやつが通った」

とか

「はらわたの中に足突っ込んでるぞ」

とか

「前から来る男見えたら絶対目合わせんな」

とか言うんだけど何一つ見えない。

去年の夏海釣りに行ったときも

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俺の通っている大学は山のてっぺんにある。

町から相当隔離された場所にあり、
最寄のコンビニですらジグザグの山道を通って
車で片道10分は掛かってしまう。

そんな環境であるため、
サークル活動や研究室などの特殊な用事でもない限り、
遅くまで大学に居残る学生はほとんどいない。

しかし、10棟程度に分かれている
大学校舎の中の一つに「音楽棟」という建物があり、
そこでは夜遅くまで学生
(大半は音楽関係の学科生かサークルの人間)が
ヴァイオリンやピアノ等の楽器を練習している。

音楽棟には50以上の個室の全てに
ピアノが一台ずつ入っているのだが、
学生はそれぞれ自分なりにお気に入りの個室があるようで、
例えば練習室の24番には○○専攻のA子がいるから、
23番の練習室をお気に入りに使っている
アホな輩もいるといった具合だ。

その日の夜、俺は音楽棟で楽器の練習をしていた。

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私はバスの運転手をしています。

私は結構田舎のほうで
バスの運転手をしているのですが、
夏、お盆の時期になると
都会から実家に帰ってくる人が多いのかお客は増えました。

むし暑い夜だったので
冷房を聞かせすぎ異常に寒かったのを覚えています。

いつものように、走っていると
道端で手をあげる老人の集団を発見しました。

普通はバス停でとまらなくてはいけないのですが
田舎なので道端で手をあげてられたら
止まってもOKという暗黙のルールのようなのがありました。

もちろん手を上げられたので止まります。

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