【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



私が小学4年生か5年生の頃ですから、
もう20年以上前の出来事になります。

夏休みに祖父母の家に遊びに行きました。

古い大きな家でした。

ある日、昼寝から目覚めてみると、家中が静まりかえっていました。

歩き回っても誰もいません。

どうやら一人っきりのようです。

昼寝をしていた部屋に戻ると、
天井にぶら下げられている大きな梯子が目に付きました。
(これを下ろせば天井裏に上れるんじゃないか?)

そう考えた私は、椅子に上って梯子を引っかけている金具を外しました。

下ろしてみると、それは梯子と言うより収納式の階段のようなものでした。

手の届くところまで階段を登って天井板を押すと、
それは案外簡単に開きました。

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名古屋にある大学で本当にあった話です。

その大学の学生だった友達の兄はちょうど前期試験の真っ最中で、
その日は経済史のテストを受けるために学校へ行きました。

テストが始まり、みんなペンを走らせ始めました。

そして20分くらい経過したとき、突然教室のドアが勢いよく開き、
汗だくの学生が息を切らしながら入ってきました。

するとそれに気付いた試験官が

「20分以上の遅刻は途中入室が認められていませんよ」

とその学生に告げました。

確かに、試験を受ける際の規則にそう書いてありました。

するとその学生は

「お願いします!この単位取らないと卒業できないんです!」

と必死に懇願しました。

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俺は何時も大体3時までは起きていて、
それまでは適当にチャンネルを回してるんだよ。

俺んちのテレビは衛星だのケーブルだの
繋がってないから見れるのは1ch~12chだけで、
面白い番組が無い時は何時もリモコンの↑↓を連打して
適当にチャンネルを変えていたんだな。

俺は来週から一人暮らしすることになっていて、
部屋は引越しのためのダンボール箱で8割ぐらいが埋まっていて、
足の踏み場も殆んどなかった。

しかも寝る時は一応布団の敷くんだが布団を敷くとなると
ダンボール箱が邪魔でドアの前に置くしかなかった。

すなわち布団を敷くと部屋からでるのは非常に面倒だったんだ。

それで深夜3時まで寝っころがって
小さいテレビでダンボール箱の上に乗せてたんだよ。

やはり適当にチャンネルを回してたんだが、
突然真っ黒の画面に○が横に5個、縦に5個、
それに下の方にはカタカナで「ボタンヲオシテクダサイ」と書いてある、
どうも間違ってテレビについてるビンゴゲームを呼び出したらしい

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