【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



私はお婆ちゃん子でした。
 
両親が共働きでしたし、一緒の家に住んでいたので
私は小さい頃から祖母にはずいぶんと甘えましたし・・・
 
祖母も孫の中で私が一番可愛いと
二人きりになった時にはよく言ってくれました。

しかし
人には必ず寿命があり、どんなに大切な人にもいつかは必ず死が訪れます。
 
そして
祖母が死んだのは私が高3の夏の事でした・・・
私は一週間くらいは泣き続けたのを覚えています。

その年の冬の事です。
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一昨年の秋、叔父が亡くなりました。

通夜が終りうちの家族は叔父の家に泊まることになっていたのですが
自分は仲の良い親戚の兄ちゃんと久々に会ったので
兄ちゃん達が泊まる方のもう一つの叔父の家について行くことにしました。

叔父の家は遠く離れた古い家と新しい家があります。

自分が泊まったのは古い方です。

叔父が元気だった頃に住んでいた家なので
自分達には馴染の深い家です。

着いたころにはすっかり真夜中でしたので
周りが林で囲まれた家はチョット不気味でした。
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俺は、某所のある古いアパートで一人暮らしをしている。

このアパートは二階建てで、各階四号室までの、ごく普通のアパートだ。

ちなみに俺は104号室に住んでいる。

ある日、いつものスーパーに晩メシを買いに行こうと外に出たら、
アパートの前にはパトカーが数台止まっていた。

何だろうと思いながらも、そのままスーパーに足を進めた。

そして、そこでたまたま隣に住んでいるYさんに会った。

そして、Yさんは俺に何とも奇妙な事を聞いてきた。

『お宅の部屋、何ともない?』
『いや、別に今の所は…Yさんの部屋では何かあったのですか?』

俺は聞き返した。するとYさんは重々しい口を開き、しゃべり始めた。
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