【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



町の近くにトンネルがあった。

そのトンネルは少し奇妙で、道の両側に川が流れていた。

何故かは知らないが、雨が降ったりすると決まって片側が増水し、
溢れ出した水が道を覆い尽くしてもう一方へ流れ込むという現象が起こっていた。

そうなると歩いて通る事は無理になるのだが、
自転車では問題なく通る事ができる。

水が流れている上を走るのは面白く、
雨が降った後は近所の仲間とよくそこで遊んだ。

ある事件がおきるまで。

台風が去ったある日、いつものようにトンネルに集まった。

大量の水が溢れ出し、地面が見えないくらいだった。

激しい水音が響いていた。

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夏なのでひとつ。

その年は数年ぶりかの猛暑で、当時小学2,3年だった私は
あまりの暑さに耐えかねて、学校の帰りに公園にでも寄って行こう、
と一緒に帰っていたCを誘った。

その公園は人工的に川が作られていて、
最初は割と流れがきれいなところで足だけ水に浸したり、
葉っぱの船を流したりしていたが、
そのうち私はもっと上流へ行ってみたくなってきた。

Cは

「そっちいくと怒られるよ」

といって気乗りはしていなかったが、上流の脇の道は、
ちょうど家の近道でもあったので(しかも木があって涼しい)
結局一緒に来ることになった。

軽い坂道を登るとすぐの距離に水源があった。

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これは私が小学生の時体験した話です.

私が小学生の頃、
近所の廃屋にコラーおばさんなる幽霊がでると噂がありました。

その幽霊とは、廃屋の中に乳母車が置いてあり、
その乳母車に乗っている人形を取ると物凄い形相のおばさんが

「こらー!!!!!!」

と叫びながら追い掛けてくるらしいのです。

また、その廃屋にある電話は地獄に繋がっていて、
夜中にベルがなりその受話器を取ると死んでしまうという噂が流れていました。

それを聞いた僕らはみんなで探検に行こうという事になり
友人三人で行く事になりました。

夜廃屋の近くに集合した僕らは、さっそく廃屋に侵入し、中を探検してみました。

中は思ったよりも綺麗でしたがギシギシと床がきしみ、
みんなで注意しながら奥へと進んでいきました。

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