【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



小学生低学年の頃、家族で動物園に行ったときの話。

その頃、親が忙しくて家族で出かける機会が少なかったから、
すごく嬉しかったのを覚えてる。

色々な動物を見て回ってたんだけど、
ふと動物から目をそらすといつも同じおじさんがいるの。

猿山の向こう側に立ってたり、
振り返ったとき父親の後ろ方に立ってたり。

見たい動物のところに行ってたから、
ルートに沿ってたわけじゃないのね。

でも見ると、いる。

見た感じは普通にちょっと太ってて眼鏡掛けたおじさんなんだけど、
なんか気持ち悪くて。

帰るときまで気になって仕方なかった。

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加



俺がまだ幼稚園の頃、
まだ祖母ちゃんと寝ていた頃の話。

その夜
俺はいつものように祖母ちゃんの部屋に行き、
そして昔話を聞いてから寝た。

その時はまだ何も変わりなかった。

深夜
俺は何故か目が覚めてしまった。

トイレに行きたいわけでもないのに、
目がさえて眠れない。

その時
祖母ちゃんがうなされる声が聞こえてきた。

俺は気になってそっちを見た。

…誰か立ってる!

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加



まだ自分が学生だった頃の夏休み中の出来事です。

この年の夏、僕は特に旅行に行く予定も田舎に帰る予定もなく、
ただだらだらと東京のおんぼろアパートに篭っているよりは
どこか涼しい場所で住み込みのバイトでもしていた方がお金も貰えるし、
食費や光熱費の節約にもなるし、なにより素敵な出会いなんかもあって
色々楽しいこともあるかもしれんと、N県のとあるリゾートホテルで1ヶ月間、
住み込みでアルバイトをすることにしました。

採用も無事決まり、初めての住み込みバイトということの
不安と期待の入り交じった気持ちの中、
あっという間にバイト初日の日がやってきました。

僕は朝5時に起床し身支度を整え、
朝食を終えて午前7時頃に家を出発し、
だいたい午前10時半前にはホテルの最寄りの駅に到着しました。

ホテルのある場所が駅から少し離れた山の中腹に建っていることもあり、
駅からはホテルの送迎用のバスに乗って
現地まで向かうということでした。

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページのトップヘ