【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



20代のとき、バイクでの宿無しの旅にすごいハマってて、
大学の長期休暇のたびに国内のいろんな所で野宿したり
優しい人の家に泊まったりして楽しい旅をしていた。

そういう旅をしていると、

「知らない人に泊めて貰う」

事にすごく鈍感になって、

「カベのある所で寝られりゃドコでもいーや」

位にしか思わなくなっちゃう。
(たぶん同じ事してた人なら共感してくれるはず)

で、とある超田舎で野宿も出来ない所(野猿が出る)に辿り着いてしまい
どうしようかな、と思ってるところに、すごい優しそうなお爺さんが乗った車が
急停止してきて、開口一番

「ウチ、泊まれよ!」

って言ってきた。

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俺が小学三年の時の話。

隣の家にボケた、お婆さんが住んでたんだ。

どのくらいボケてるかというと、うちの家の台所でご飯作ってたり、
座敷に布団ひいて寝ていたり。

田舎だから裏戸はいつも開けている。

それから、しばらくして婆さんは入院したんだが・・

夏休み、いつも楽しみにしていた
「おもいっきりテレビ」の怪奇特集を
その日もドアやカーテンを閉めきり布団を被ってみていた。

俺は一階の裏戸の近くの居間で観ていたんだが
なんか誰か外歩いてるんだよ。

ジャリの音するからね。

すぐ分かる。

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先の選挙特番を見ていて思い出したことがあります。

当時わたしは実家住まいの中学生。

町は議会選挙まっさかりでした。

その夜のことは隣家に救急車が来たこともあり鮮明に覚えています。

わたしは小学生の弟とこたつに入り、
母がパートから戻るのを待っていました。

こたつの上には候補者のひとりが持参した包みがあります。

手に持った感じはウイスキーだったと思います。

本当はいけないことなんですが、
そのときはちょっと誇らしかったことを覚えています。

「すいませーん。呉羽吉人(仮名)でーす」

さきほどの候補者です。

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