【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



父、叔父、いとこ(9歳♀)兄(18、11)と、
父方の田舎(伊豆)へ行った時の話です。

父、叔父、大きい兄、いとこと小さい兄と私で
ゴムボートに乗り沖合へ…。

いとこと私はボートの上におり
水中メガネで海の中を見ており、
兄はボートの縁にあるロープを掴みながら
バタ足で水中を見ていたような…。

ふと、ボートに波とは違う衝撃がして
辺りを見回すと小さい兄が溺れています。

でも、泳げる兄が脅かそうと、
いたずらでもしているのかと見ていたのですが、
どうも様子が違うのです。

バシャバシャと溺れるというより、
ズボッズボッっと水中で上下にジャンプしてるような…

手を延ばせばボートに手がかけられる距離だし…。

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たくさんの怖い話を読んで自分も何か一つ残したいと思い、
塾ではタブーとなっいる話を残そうと思います。

その話は、僕が中学時代に通っていた塾で今でも行われているだろう
新入生歓迎キャンプにて先輩におきた不可解な話です。

僕が住んでいる町にある山奥のキャンプ場で、
毎年今の時期に塾でキャンプをするんです。

そのキャンプ場は、
人里から離れ地元民なら知ってる首吊りがあった二本松や、
今では人が住んでいない、いわく付きの家があるような気味の悪い所にあり、
途中で同じような道が二手に分かれていて懐中電灯があっても迷うような所です。

いわく付きの家の話も怖いのですが今回は、
「赤い車」の話をしたいと思います。

そうゆう所だからもちろんのこと、
キャンプとゆうこともありお約束の肝試しを毎年やることになっていました。

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洒落にならないな・・・と今でも思うのが、
身内の霊の話。

祖母が他界したのはもう20年前になるが、
その数日後に、叔母のところに祖母が現れたという。

叔母は、いわゆるキャリアウーマン人生を選択した女性で、
会社勤めの一人暮らし。

独居にて、夜は和室に布団を敷いて寝る。

その和室からまっすぐ伸びた廊下の突き当たりが玄関。

玄関の明かりだけはいつも一晩中つけっ放しだったそうだ。

その晩、叔母は何故か寝室の障子をわずかに開けて寝入り、
夜中目を覚ますと足元に明かりがあった。

「あ、そうか、障子開けっ放しで。玄関の明かりが入って来てるんだ」

・・・と。

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