【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



今はもう高架になっちゃったけど、小田急線梅丘駅の近くの踏み切りでの実話。

昔配達のバイトしてた時、車でそこを通ろうとしたら目の前で遮断機が下りてしまった。

そこは一度閉まると夕方とかなかなか開かないんだよね。

2本くらい電車が通り過ぎたあと、
ふと見ると向こう側で高校生くらいの女の子が
にこにこしながら誰かに手を振ってる。

その踏み切りは車はよく通るが人はあまり通らないんで、
こっち側で待っているのは自転車に乗ったおっさんしかいなかった。
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この前叔父が亡くなりました。

叔父は独身で、子供も当然おらず、親戚の私たちが叔父の住んでいた。

家を整理することになり一同集まりました。

叔父は一応エリートだったため(国家公務員)
立派な一軒家に一人で住んでおりまして、油絵が趣味でした。

私も幼いときから叔父が書いた絵をたくさんもらった物です。

叔父は人物は書かず、風景画ばっかり書いてました。

上手かったです。
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我が家の謎です。

中学の時、母方の祖父が死にました。

脳の手術して神経後遺症(だったかな?)がひどく残り
最後は「狂い死に」に近い死に様。

で、お通夜の夜、親戚一同は1Fで寝てたんですが
母と私と父は2Fの祖父が使ってた部屋で寝ることに。

夜中階段をギシギシと誰かが上ってくる音に目覚め
暗闇の中、目をこらして見ていると
襖がスーッと開いて、死んだ祖父が部屋に入ってきました。
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