【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



数年前まで、友達の家がコンビニやってた。

余り名の知れていないチェーン店だった。

ある時から客が減り始めて止めちゃったけどね。

そのうち駄目になるのは分かってた。

コンビニってウインドウ側に
雑誌が用意してあって、外から見える。

外から人影が見えた方が、
店に入りやすいとか何とか聞いたことがある。

でもさ、そのお陰で人が入らなくなることもある訳よ。

店を止める少し前から、
夜中になると雑誌売り場には同じ人が居たんだ。

外からしか見えないんだけど。

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前回のお話:【洒落怖】降霊会

女子高に在籍時には、
色々な怪奇現象にみまわれたんですが、
その中でも私的に一番怖かった話を…

或る冬の日、
隣のクラスと合同で音楽の授業を、
授業を受けてました。

クラッシック音楽を聴き、
その後感想文を書くと云う退屈極まりない時間。

ふと横を見ると、
何席か離れたトコロに
見慣れないコが…

『隣のクラスのコも大体把握してた筈だったんだけどな~』

その時は、その位にしか思ってませんでした。

退屈な授業が終わり、
もう一度、その席を見ると、
そのコの姿は既に無く、
私はもの凄い見落としをしていた事に気付いたんです。

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女友達が出かけて家に帰ると
物がおいてある位置が変わっている時が
週に何度かあると相談してきた。

気持ち悪いので
留守の間家にいて欲しいって言われたんだ。

で、俺はその子の部屋で
ひとりで本を読んでたのね。

まだその子が帰って来ない時間に
いきなりドアがガチャガチャ鳴って開いた。

静かな部屋にいきなりだったんで
俺の心臓はものすごい音を立てた。
(この感じわかってくれるよね?)

玄関を見ると
50歳過ぎのおっさんがこっちを睨んでた。

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