【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



5年くらいも昔の話ですが
友達(今後M)が設備が全て最新技術と言われたマンションに引っ越して
3ヶ月くらいたったある日おかしいことに気付いたらしいのです

毎日夜の11時になるとマンションの前でタクシーが止まるらしいのです。

そして5分くらいたつと5階(Mは5階に住んでいた)に
エレベーターが止まるらしいのです。

それまでは別に不自然にも思わなかったそうですが
3ヶ月も続くと誰だか気になって
そっとタクシーが止まった時に見たそうです。

しかし誰もおりません。

運転手が一人で

「ありがとうございました」

などと言ってるだけなのです。

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私が10才位の頃に体験した話です。

霊とか妖怪とか、そういう類いの話しではありません。

現実によく起こってるかもしれない不可解な不幸です。

実際に起こっても、あまり知られない話だと思います。

あと「体験した」というより「遭遇した」ですね。

状況は詳しくは思い出せませんが、
その頃、小学校は夏休みでした。

私は友人の一人にキャンプに誘われました。

実際は友人の母親に誘われたんです。

詳しく聞くと、色々な地域の子供が集まって
キャンプをする企画ということでした。

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仕事で地方行く用事が出来て、
時間の関係で前の晩に新幹線乗って一泊することになったのね。

で、同僚と話してるときに予約したホテルの名前言ったら

「お前知ってる?そのホテルってさあ」

とか話し出して、そいつはその手の話大好きで
俺すっげえ臆病だから絶対聞きたくなくて、

「バカやめろよ言うなよ。言ったら殺す」

って慌てて遮って、そのときは聞かずに済んだんだけど
でもそいつのお陰でホテル着いた後も妙に気味悪くって。

どうせ一泊しかしないんだから
さっさと寝ちまおうと思って布団入ったんだけど、
俺くらい臆病な奴なら分かると思うけど、
そういう時って一回恐いって思ったら終わりなんだよね。

寝るのも起きるのも身動きするのも嫌でもう朝になるの待つしかない。

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