【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



6年前の夏の日の話だ。

俺は会社の同僚達と飲みにいって、
帰路についたのはもうAM1:00過ぎだった。

俺の住んでいたマンションは会社からも、
皆で飲んでいた飲み屋からも近く

皆がタクシーを拾って帰っていくのを見送ってから、
一人で歩いて帰ることにした。

夏の夜のクソ暑さとアルコールのせいで、
少し気分が悪くなった俺は、
近くのビルの非常階段の陰で少し吐いちまおうと
ふらふらとビルの方に歩いていった。

非常階段はよくある螺旋状になったもので、
その上り口には小さな門が付いていて
一応鍵が掛けてあるようだった。

非常階段の下まで辿り着き、
盛大なカーニバルを終えてスッキリした俺は
非常階段の上からなんだか話し声が聞こえたような気がして
ふと上を見上げた・・・

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昔、自分の地元にあるとある女子高が、
学年オリエンテーリングで山登り行った。

女の子の集団なので、
山道でも当然おしゃべりしたり、
はしゃぎまわっている。

そのうち、後続の数人が付いて来ていないことに気が付く。

一行は

「道草を食っているんだろう」

と思い、休憩している間に
その子たちの友人数名が呼びに行った。

しばらくして、呼びに行った子達も帰って来なかった。

おかしいと思った引率の教師が数名、
探しに戻ったが、彼らもやはり帰ってこなかった。

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私の実家(っていうか今居る)の階段に
小さい女の子が出ます。

彼女が出るようになったのは4年ほど前です。

彼女は毎晩11時を過ぎると
階段をひたすら昇っては降り、昇っては降り。

それを朝方3時過ぎまで延々と続けます。

祖母が言うには、
彼女は6歳で亡くなった
俺の叔母によく似ているそうです。

だから、彼女が出るようになってから4年、
階段の下から4段目。

叔母がよく腰掛けていた段には、
毎日何かしらお菓子が供えられています。

あれは去年の今頃、暑い夜でした。

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