【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



歳がばれてしまうが、俺が大学2年のときだから、もう15年も前の話。 

学校は埼玉だったんだが、その日は授業さぼって一人で新宿をふらふらしていた。 
 
とくに行くあてはなかったんだけどね。 
 
歩くにも疲れたんで、歩道の端にあるガードレールに腰掛けていたとき、男が声をかけてきた。「暇ですか?」ってね。 
 
もちろん怪しいと思ったよ。で、とっさに「友達待ってるところだ」と言ったんだよ。
 
そしたら、その男は「ちょっとバイトやってくれないか?」と言ってきた。
 
はぁ?って感じだよね。そんなの絶対怪しいのは分かってたけど、気が弱い俺は即断るのをためらって、「何のバイトですか?」と聞いてしまった。
 
「大きな声じゃいえないんだけど・・・」と男は前置きした後、ゆっくり顔を近づけて「死体洗いって知ってるよね?」と聞いてきた。
 
はい、知っていますとも。だけど本当にあるわけ無いじゃない。誰だってそう思うよね。
 
でも気が弱い俺は「はぁ」と相槌を打ってしまったんだ。
 
「そのバイト、やってくれないかな?」
 
やばいのに捕まったな。心底俺はそう思ったよ。
 
「でも、友達待ってるんで」
 
「いや、今すぐじゃないんだよ。今週の土曜日だから」と言って、一枚の名刺を差し出した。

「でね、バイト料は2万円でるから。2~3時間で終わるからいい報酬でしょ。
 じゃ、来れるかどうか今日中に連絡くださいね」 
 
名刺の裏には地図が書いてあった。 
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この話、友人から聞いたので実話かどうか怪しいのですが。 
(彼は実話だと言っていたのですが) 

ある町(というより村かな?)一人の少女が行方不明になったそうです。 
 
町中総出で探し回り、少女はすぐ見つかりました。 
 
頭と両手首のない死体で。 

切り取られた体の部分も見つからず、犯人もわからずじまい、迷宮入りかと思われたころ、少女の家族の家の隣の一人暮らしのおばあさんが亡くなりました。 
(老衰だったのかな?) 
 
このおばあさんは殺された少女ともとても親しくしていたそうです。
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従兄弟の兄貴が自衛隊に行ってた時の話。
 
ある夜に、6人でロウソクを100本立てて、隊内の官舎で百話を始めたそうです。
 
一つ恐い話をするたびに、一本つづ消して行くのは、ご承知の通り。 

最後の100本目を消した時、何かが起きると良く言いますが、その6人は、霊なんぞ全く信じてなかったので、面白半分で始めたそうです。
 
話は順調に進み、最後の一本を彼らが消した瞬間、突然ドアが凄い勢いで叩かれたそうです。 
 

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