【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



有名な観光地A市の消防署を定年退職した叔父に聞いた話です。

叔父は、市内の有名自殺スポットNが浦で自殺があるたびにかり出され、
死体回収を何年もやっていたそうです。

最初は嫌だったのですが、何年もやっているうちに死体にも慣れ、
全然平気になったそうです。

まったく動じない叔父はNが浦で自殺があると、
必ず、かりだされるようになってしまったということです。

そんな叔父が一つだけ、思い出したくないことがある、
と言って、話してくれました。

ある晩のこと、たまたま家中に誰もいなくて、
一人で寝ていると、玄関を叩く音がしました。

行ってみても誰もいません。

すると少し経って、今度は窓を叩く音がします。

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早稲田の校舎にある演劇施設での話です。

他大学の私は友達と、
ある早稲田の演劇サークルのお手伝い要員として、
演劇公演に参加しました。

汚れた校舎の中でもさらに奥まった所にある洋風の建物の中、
その小屋(演劇スペース)はありました。

数日ある公演も残す所、あとワンステージ。

裏方仕事をし終えた私は一緒に
お手伝いで参加した友達のラストステージを見届けようと客席に座りました。

そして開幕・・・

ところが肝心の友達が長い台詞の途中で上をぼんやり見たまま、動きません。

素人にせよ、ちょっと不自然なぐらい上を向いて、
はっとしたように芝居を続ける友達。

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またお芝居での話。

我が校の演劇サークルが、
杉並某所の小さなTスタジオで、
公演を打つことになりました。

芝居の稽古中、暗転チェックというものがあって、舞台を転換するときに、
舞台上が真っ暗になるかどうかを調べる時間があるのですが、
そのチェック中、演出の先輩がかんかんに怒って

「誰!ペンライト消して!」

と怒鳴っています。

舞台は明るくなり、裏方連中、役者連中
誰一人光源になるようなものは持っていなかったことを確認して、
誰かのミスや悪戯でないことが分かったのですが、先輩は

「舞台の上のほうで、光のスジが動いたのに、、、見たのに、、、」

とまだブツブツ言っています。

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