【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



姉が高校生の頃友達とキャンプに行ったときの話です。

そのキャンプ場はダムの近くにありました。

まだ、携帯が普及していない時代だったので
電話をするにはそのダムのそばにある公衆電話まで
キャンプ場から下りて行かなければいけません。

姉が彼氏に電話をするために、公衆電話に行こうとすると
友達のT君も彼女に電話するからと一緒に公衆電話に行くことになりました。

二人とも電話を済ませた後、ダムのそばに座り
お互いの彼氏彼女について話しをしていると、ふと姉の視界に女の人が映りました。

その女の人は腰まで水に浸かり、顔は暗くてはっきり見えませんが、
髪型はセミロングくらいの長さに
ゆるくパーマがかかっているように見えたらしいです。


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この前、臨死体験しました。

工事現場で鉄パイプみたいなのに頭打って気絶したんです。

よく、臨死体験って、お花畑が見えるってあるじゃないですか。

あれ、ホントに見えるんです。しかも、通称「三途の川」でしたっけ?

それらしき川も流れてるんです。それで自分は荒れた褐色の大地に
立っていて、川を挟んで向こう側にきれいな黄色いお花畑があるんです。

向こうでは、自分の懐かしい友達や家族などがたくさんいて、
こっち側は俺一人だったんです。そしてみんな俺に手招きしてるんです。
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小学校の頃、BB弾という小さなプラスチック製の玉を撃つエアガンが流行り、
僕たちは近所の公園で空き缶などを撃って遊んでいました。

でもそのうち、空き缶だけでは物足りなくなってカエルなど小動物を撃つようになり、
そのうち、野良犬を撃つようになりました。

命中すると「キャイン!」という声を上げて逃げていくのを、面白がって見ていたものです。

そのうち、見かけるたびにその犬を撃つようになり、野良犬は日に日に血まみれになり弱っていきました。

ある日、まったく見かけなくなった犬を探しにみんなで徘徊していたところ、
川辺で冷たくなっている野良犬を発見しました。

さすがに罪悪感を感じ、それぞれみんな両親に打ち明け、
お金を出し合ってペット火葬で引き取ってもらい、お墓に埋めてあげました。
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