【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



高3のとき、オレ夜一人で留守番をしていたのヨ。 

その時は丁度10月頃。「秋」って感じの静かな夜。
 
虫の声が外から聴こえてきてて、リビングでマターリ。 

リビングの隣は両親の寝室になっていて、そこには古いドレッサーが置いてある。 

鏡台ってやつかな。大きな鏡がついてる机。 

何を思ったのか、オレはその鏡の前に立って 

「なんとか拳の構え」みたいなポーズをとりつづけた。 

…他人に見られてたら多分恥ずかしさで死ぬ。 
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ある女性から聞いた話です。 

彼女が家に帰ってくると携帯に電話がかかってきた。
 
それは、全く知らない男性からで、
 
「お前の一日の行動を全部知っているよ。」

という内容だった。 
 
すぐにも電話を切りたかったが恐怖のため電話を切ることが出来なかった。 
 
そして、彼は彼女の一日の行動を電話で話し始めた。 
 
しかし、それは彼女の一日の行動と全く違う行動だった。 
 
「すみません。どなたかと間違いじゃないんですか? 
 私は、そんな事をしてませんし、あなたが言っている場所にも 
 一度も言った事がありません。」

そう言って彼女は電話を切った。 
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学生の頃の話です。 
 
夏休みのバイトで、内装の軽作業をやることになりました。 
 
ある田舎町に新規開店する、スーパーの棚の搬入作業です。 
 
二日間のバイトの予定が、天候や事故などのトラブルで、三日に延びました。

オープンまで時間がないということで、最後は徹夜作業でした。

バイトに残ったのは、僕と友人、フリーターらしき男3人。 
 
深夜便のトラックを待つ間、作業責任者は僕らに仮眠をとるよう言ってきました。 
 
売り場にダンボールを敷いて、それぞれが寝付いたのは、12時を過ぎた頃でしょうか。 
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