【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



昼間に一人で車を運転していました。

T字路で赤信号に捕まったので、
時間潰しのために向かいの壁や左右に視線を動かしていました。

その時ふと、バックミラーが目に入りました。

後ろにはワゴンが止まっていて、
運転席には男の人が座っていました。

そこまでは普通だったのですが、
私はワゴンの助手席におかしなものを見ました。

おかしなものと言っても、それは人です。

赤い服を着た髪の長い女の人が
助手席にいるのですが、それが妙におかしいんです。

隣りの運転席の男性と比べて、かなり座高が低いように見えます。

頭の位置が男性の肩くらいの場所にあるんです。

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2年前の話なんだけど
俺が高2で同級生のNの家に泊まりに行ったんだ。

そんで俺のほかにTとHって言う奴もきてて4人で話したり
ゲームやったりして騒いでた。

そんなことしてるうちに時計の針が午前1時をまわって
腹が減ったのでコンビニに何か買いに行く事になったHとNが
原付でコンビニまで行く事になった。

だけど俺もいっしょに行きたかったのでTをNの家に残して
俺はNの原付の後ろに乗ってついていく事になった。

コンビニまでは20分くらいの道のりで、
Nの肩につかまり顔に吹きつける風が冷たかったのを憶えている。

後ろを向くとフルフェイスヘルメットをかぶったHがみえる。

そして、コンビニについて買い物を済ませると、
さっさと店を出てNとHは原付にまたがる。

おれもまたN原付の後ろに乗る。

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昭和初期の古い住宅(実際に今でも世田谷に重要文化財としてあるるらしい)の話。

家柄は官僚の家系のエリート。家族5人、祖父+主+妻+子供2人。

黒電話。

ある日いたづら電話が頻繁にあるようになった。

娘二人はもうすでに嫁いでいて、家には祖父、主、妻の三人。

すこし時期が過ぎて、家が寝静まる夜中に何十回も鳴るようになっていた。

内容は、無言電話。

主はそのうちいたづら電話が掛かってくると受話器を外して床に置き、
それ以上かかってくる事を拒んだ。

また時期がすぎ、いつものように無言電話がかかってくる。

主は受話器を床に置く。

そしてそのまま寝床につこうとした。

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