【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



まだ小学校の高学年ぐらいのころ
母子家庭の僕は札幌郊外のボロアパートに
母、兄と3人で暮らしていました。

その日は確か中学生の兄の修学旅行の日、
母と二人の晩のことでした。

当時そのボロアパートには風呂洗面所がなく
就寝前の歯磨きは居間の奥の2畳ほどのスペースの台所で行っていました。

当時僕の通っていた小学校では
歯磨き習慣みたいなことを定期的に行っており
綺麗な歯の生徒には賞状と粗品のような物が配られていたんですね。

僕は結構その賞状を毎回もらっており
もちろんそれは日々の入念な歯磨きの成果だったわけです。

その日もいつも通り入念な歯磨きを長い時間かけて行っていました。

すると背後に人の気配がするんです・・・

多分母親だろうと別に気にもとめず歯磨きを続けました。

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浪人時代に同じ予備校の人につきまとわれた。

全く身に覚えがないのに
ヤツの頭の中でいつの間にか彼女にされたのだ。

ヤツと高校時代に同級生だったA君が
たまたま私の友人となり、同じ予備校にいた。

ある日の授業でたまたま隣に座ったのが全ての始まりだったようだ
(あの時オレ目当てで近寄ってきたんだ、とヤツはA君に話していた)。

もちろん、ヤツとは喋ったこともなく、名前も顔も知らなかった。

その数週間後、とある授業で見知らぬ男が私の隣に座ってきた。

それがヤツだった。

「ここ、座るよ」

と妙に無表情で視線が泳いでいたので、顔を憶えてしまった。

授業中、雨が降り出したら

「傘、貸そうか」

と突然話し掛けてきた
(当然、聞こえない振りをしたが)。

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ある知り合いの保母さんから聞いた話

仕事中に子供を預ける施設で一人の子供が
だれもいない空中を見上げてしゃべっていた。

「ママ、ママ、」

その子の母親が迎えに来る時間は過ぎていた。

突然、電話が鳴り出し電話を取りにいこうとしたが
その子が窓に向かって走りだしたので
その子供を抱えて制止した。

しばらくして電話に出ていた別の職員さんに
廊下から呼ばれて行ってみると小声で

「大変、○○ちゃん(その子)のお母さんが交通事故で、、」

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