【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



ある日、残業を終えて自宅のある町に戻ると、
突然、周辺の灯りが消え真っ暗闇になってしまった。

街灯もすべて消えてしまい、
新月と重なった事もあり、
町は墨を流したような暗闇。

深夜と言うこともあって、
家の中からもほとんど灯りは漏れてこなかった。

目が慣れてくるとなんとか歩けるようになり、
マンションまでは辿り着いた。

しかし、マンションの廊下や非常階段は更に暗く、
手探りで歩くほかない。

こけつまろびつ自宅に到着。

鍵を開けて玄関になだれ込んだ瞬間・・・

『死ね』

耳元でドスのきいた男の声がした

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これは、俺の近しい人に起こっている
実際の話である。

ある事をきっかけに、
霊能者に見てもらったAさんから聞いた話。

Aさんは、霊能者から先祖が
過去に起こした出来事を指摘されたそうだ。

その出来事とは・・

Aさんの祖父は朝鮮から強制連行して来た人達を
炭鉱で働かせていたと言う。

そしてろくに食事も与えず、
その為何人もの朝鮮人が不幸な死を迎えた。

その朝鮮人が何人もあなたの後ろについている。

と、言われたそうだ。

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学生時代の話。

期待に胸を膨らませて地方の駅弁大学へ入学した。

周囲は知らない人ばかり。

そんな中でひょんなところで
最初に知り合ったのがシンジだった。

シンジとは結構馬が合って、
授業が終わっても一緒に遊んだりしていた。

とはいってもあまり恵まれた環境ではなかったみたいで、
服はチェックのシャツを数枚持っているだけで、
夏も袖をまくって着ていた。

ただ、汚らしいイメージはなくて、
男性にしては珍しくアイロンがけとかしていて
それなりに清潔な身だしなみだった。

シンジの下宿にも何回か遊びに行った。

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