【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



厨房の頃、塾の先生に聞いた話。

先生が塾の講師になって間もない頃、
ある冬の夜に友人3人と遊んでいた。

で、午前1時くらいになって寒くなってきたから
友人の中で一番部屋が広いAの家で泊まる事にした。

Aは親と住んでいるのだが、
丁度親が泊まりで旅行していて自由に使えるらしい。

最初のうちはリビングで酒飲んで喋ったりしてたんだけど、
そのうち一人の女の子(仮にBとする)が
具合が悪くなったようでぶるぶる震え出した。

先生やAがどうしたのか聞いたところ、
窓の側の木に人が立っている、という。

だがそこを見ても誰もいない。

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先日友達同士でちょっとした旅行に行ってきた。

旅行といっても仲間内の一人のじいちゃんち
(田舎だからでかい)に1泊というとてもチープなもの。

とにかくスゲー田舎で子供みたいに周りを探検したりしてた。

そしたら、草がボーボーに生えた
昔畑か田んぼでもあったっぽいところに1軒の廃屋が。

萱葺き屋根の平屋で、扉も無いし
柱も朽ちてて雑草が中まで入り込んで生えてる。

昼間だったし萱が半分くらい腐り落ちて
中も明るかったからちょっと覗こうぜってことになって足を踏み入れた。

天井を見上げるとすっげー高いところに梁が通してあって、
その上は萱のあいた所から空が見える。

なんもねーなーと思って目線を
前に立ってた友達に向けた瞬間、何かが落ちてきて
ガイーン!と凄い音を立てながら友達の頭に直撃。

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一応実話という事で聞いた話ですが、
真偽のほどは定かではありません。

昔佐賀県の某所で身寄りのない老夫婦が住んでいました。

夫婦は猫が大好きで、飼い猫のみならず
野良猫の世話までするほどだったそうです。

ある日お婆さんが亡くなりました。

お爺さんはその後も一人で猫の世話を続けましたが、
やがてお婆さんの後を追うように亡くなったそうです。

その後家は人手に渡り、父母娘の三人家族が移り住んできたそうです。

しかし、このお父さんが大の猫嫌い。

やっとのことで手に入れたマイホームが、
まさか猫の溜まり場になっていたとは知らなかったようです。

夜な夜な餌を求めて家の庭に集まる猫に、
最初は家族の声もあってお父さんは我慢していました。

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