【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



数年前の事です。

私は珍しく定時に会社を出て、駅のホームで電車を待ってると、
うつむき加減の男女二人組が目の前を通って行きました。

女性の方が小さな花束を持っていたので、
なんとなく記憶に残ったのだと思います。

二人が通り過ぎた後

「まもなく電車が来ます。」

という放送が流れ、
しばらく間隔を置いて突然警笛音が響き、
電車が急ブレーキをかける音が聞こえました。

何か事故でもおきたのかと思って人集りができているところまで行くと、
先ほど目の前を通った女性が線路際に倒れていて、
駅員が助け起こしているところでした。

すぐ脇には私が乗ろうとした電車が急停止しています。

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実体験です。

昨日、関西の某県で、
カブトムシを捕りにいこうと友達と三人で山の中に行きました。

時間は午前2時位だったかな。

山の中に入ってどんどん奥へと進んで、
木をチェックして歩いていました。

すると、

「なんか聞こえへん?」

と友達のA君が突然言うので耳を澄ましてみました。

「あっ。聞こえる!」

続いて友達のB君も言いました。

私はいくら耳を澄ましても聞こえなかったので、

「気のせいちゃう?」

と二人に言いました。

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ウチの会社の派遣社員のGさんから聞いた話。

以前務めていた会社で残業で帰りが深夜近くになった。

タクシーで住んでるマンション近くに着いたのが大体夜中の1時前くらい。

ちょうど季節は5月半ば。

人気の無いマンションを心地よい夜風が吹いていた。

Gさんは欠伸して上を向いた。

真っ暗な背の高い建物の輪郭と夜空が見えた。

と、突然、首がさらに上を向こうとする。

急に後ろで縛ってある髪が重くなったのだ。

Gさん実はこのとき髪がかなり長かった。

腰くらいまであった。

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