【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



もう10年以上も前になる出来事です。

叔母さんが子宮筋腫の手術のため入院し、
私がそれに付き添うことになりました。

叔母さんは私の母の妹にあたる人で、
私がまだ幼少時に私の母が
交通事故で他界してしまったこと、
そして叔母さんには子供がなかったこともあって、
私のことを実の娘のようにかわいがってくれていた人でした。

だからその入院の折にも、
仕事が忙しくてなかなか付き添えない叔父さんに代わって、
私が高校を休んで付き添いをすると申し出たのでした。

叔母さんの手術は無事に終わり、手術後の経過も順調でした。

そして、手術した日から
4日目にいよいよ歩行開始となりました。

昼食を終えると看護婦さんが二人部屋に来て、
私と合わせて三人で補助しながら
叔母さんはベッド脇に立ち上がりました。

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加



大学時代の友人から聞いた話。

当時友人(仮にAとします)は、
新大塚で一人暮らしをしていました。

本当は大学のそばに住みたかったらしく、
春日・本郷などを色々探した結果
条件に合うものがなくやむなく大塚にしたそうです。

彼はよく有楽町・銀座・新橋などで遊び歩き、
終電で帰ってくることも少なくなかったようです。

Aはその日も有楽町で遊び歩いて、
終電で帰ることにしました。

普段なら、有楽町線で帰るところですが、
なぜかその日に限って銀座駅まで歩いて
丸の内線で帰ることにしたそうです。

まあ、護国寺駅よりは新大塚駅のほうが
アパートから近かったこともあるのでしょう。

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加



これは私の友人Kが5年前に
そこに引っ越したばかりのころ
【かくかく】(友人が勝手そう呼んでる)
に遭遇した話だそうです。

ある日私の友人Kは、コンビニに夜食を買いに、
徒歩で向かっていました。

Kの家と、コンビニまでは約5百メートル、
しかし5百メートルというのは、
田んぼの周りを大回りに道ができているためで
田んぼを通って行くと、結構近道になるらしく、
Kはいつも田んぼ道を歩いていました。

田んぼ道には、約30メートルおきに街頭があり、
電灯と電灯の間は結構暗いらしいです。

そこをKが通っていると、
先の電灯の下に白のワンピースをきた
髪の長い女性が前を向いて立っていました。

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページのトップヘ