【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



もう8年ぐらい前です。

当時私は中部地方N市の大学生でした。

ある夏の暑い日の夜、
(たしか全国的な猛暑だったと思います)、
お隣のK市に住んでいる友人宅に
当時付き合っていた彼女といっしょに遊びにいったんです。

それ自体は何事もなく、午前3時を回ったくらいになって

『そろそろ帰ろうかな~』

と思い、クルマを走らせました。

わたしは大学の近くに一人暮らしでして、
その大学というのは市内でも有名な3大霊園のすぐ裏手でした
(わかっちゃうかな?)。

車中での何気ない会話の中で彼女が、

彼女『わたし、霊感あるほうよ』
私『へ~。初めて聞いた。ウチへの近道は霊園突っ切るんだけどどう?』

彼女『それは知ってる。でも、止めようよ』

そういう彼女の制止も聞かず、
街道を左折して霊園へと入りました
(私は霊感なんてまるでナシ)。

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友達から聞いた話

カップルが高速でドライブをしていて、
疲れたからドライブスルーに寄ろうという事になった。

車を止めて

「トイレに行く」

と彼氏は出て行った。

彼女は待っていると、
しばらくして車が揺れていることに気づいた。

気のせいだろうと彼女は音楽をかけた。

しかし、おさまるどころか
どんどん揺れが大きくなっていく。

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寝苦しくて目がさめた。

夜中の2時半だ。

喉が異常に乾いてしょうがなかったので、
近くの自販までジュースを買いに行く事に。

家から歩いて三分程のところにある古い自販機だ。

その自販機は良く行くレンタルビデオ店に付属しているもので、
今時ALL100円なので重宝していた。

自販機に着いて、
100円を入れようとしたら落としてしまった。

100円はころころ転がってビデオ屋の正面入り口で止まった。

ビデオ屋は夜1時までの営業なので中は当然真っ暗だ。

100円を拾おうとかがみこみ、
ふと目の前をみると自分がガラスに映っている。

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