【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



大学生の男女4人組が夏休みの最後に
思い出作りをしようとキャンプをした。

もう9月も終わりに近く、人は全くいなかったため
彼らは最高の場所にテントを張ることができた。

以後、この4人をA男、B作、C子、D美と呼ぶ。

バーベキューの準備をし、4人は乾杯した。

あたりも暗くなり彼らは花火をして遊んだ。

しばらくそうして遊んでいると

「ちょっとションベン行ってくらあ」

とB作が言って席を立った。

それから3人で飲んでいたがなかなかB作が帰ってこない。

「あいつ、酔って崖から落ちたんじゃねえの?」

と初めのうちは冗談さえ出ていたが、
30分も立つと流石にみんな心配しだした。

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高校生の夏、免許のない俺はナンバーのない単車で、
友達を後ろに乗せて、山道をテッペンに向かった。

天気がよく景色が最高だったので、
つい時間を忘れ、暗くなってしまった。

ライトが暗いので、ゆっくり山道を下っていると、
道の左側が杉の巨木が立ち並ぶ地点にさしかかった。

単車を運転する俺の耳に、真っ暗な杉の木の間から、
薄気味悪い笑い声のような・・すすり泣き声のような音が聞こえてきた。

その音は俺達を追いかけてきているように感じた。

少しずつはっきりと聞こえてくるようになったので、
その音のする方向を見ようとした瞬間、
後ろに乗っていた友達が絶叫した。

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まったく霊感とやらがない俺が直接体験した唯一の話を

リアル消防のころ、
俺は結構人気者で生徒会の役員をやってたんだ。

で、週に1,2回は生徒会の同級生や後輩と生徒会室で夕方
(小学生には限界くらいまで)遊んでた。

ある日、後輩数人と俺で幽霊の話になった。

まったく霊感のない俺は

「そんなものいない!」

と言い張ってたら
一人の女の後輩(実は好意を寄せていた)が

「絶対幽霊はいるよ!」

と言い返してくる。

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