【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



今日はあまり眠れそうにないので私が聞いた&体験した話を色々としてみます。

・・あまり怖くなかったらスマソ

まずは私が体験した話。

私はよく「見る」家族に対して全く「見えない」香具師なんだけど、
小学校の時に2回不思議な体験をしますた。

1つは、友達3人と連れ立って「花子さんを試してみよう」ということになって、
律儀に体育館の周りを3周走ってトイレの前(体育館前のトイレなんで扉がある)で
3回ノックして「はーなこさん」と呼んでみたわけです。

そしたらやっぱり何も起こらなかったわけだけど、
その時ふと、耳をドアにくっつけてみました。

…すると微かに「おぎゃー」という赤ん坊の泣き声がしたんです。

私は驚いて一目散に逃げてしまったのですが、
私以外にはその声は聴こえなかったそうです。 
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これは俺が中学の時の話なんですが…

10時ごろ、学校(旧館木造校舎)に友人2名と忍び込んだ。

3階の廊下をギシギシ歩いていたら、廊下の向こう(反対側)のほうから
「く8rしきt~~~」と奇声を出しながら【何か】が走ってくるのがわかった。

真っ暗で見えないが、ドカドカ走ってくる。

「逃げよ逃げよ!」つって、そろそろと引き返し始めた。

程なくして外の明かり(街頭?)に照らされてソイツは姿を見せた。

白い着物を着て髪を振り乱しながらものすごい勢いで走ってくる女。

相変わらず奇声。

「ういkcるぇうjxcるえ5?!」

「うわぁぁぁぁああぁぁ??!!!!」
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長崎にあるホテルの話。

実在するので名前は伏せておきます。

ある福岡にすむ男友達5人がバイクで長崎まで旅行に行った。

日帰りで帰るつもりだったのが、帰りが遅くなったので
一泊しようということになり、その長崎●●ホテルに泊まった。

シングル5部屋をそれぞれ借りたのだが、Aくんは601号であった。

Aくんが夜寝ていると窓が開いていてカーテンがバサバサとゆれている。

耳障りだったので窓を閉め、また眠りについた。

しばらくするとまたバサバサと音がする。
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