【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



友達に聞いた恐い話です。

文才無いので恐くなかったらすみません。

その当時彼(Aさんとします)は一戸建ての古ぼけた家をかり
一人住まいで犬を2匹飼っていました。

Aさんはこれと言った霊感はなかったけれど
肩が重くなったり・なんかイヤな雰囲気だな・・・
という感覚はあったようです。

この家を借りる時、家の中を色々見たけれども
なにも感じなかったので安心して借りたそうです。

が・・・・・・・・

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僕が小学生の頃、沖縄にいた時の話。

僕はひどい寝不足に苦しんでいた。

なぜなら、僕が住んでいた、
その家はとにかく怪奇現象の絶えない家だったからだ。

いったん眠りについたとしても、
必ず夜中の1、2時ぐらいに目を覚ますしてしまう

そして、必死になってまた眠ろうとするが、
その時に妙な音が聞こえてくるのである。

ラップ音という奴だ、
だれもいないはずの台所から
食器がカチャカチャ鳴る音が聞こえたり、
床をたたく様な音、何かが倒れる様な音、
人の足音、人の声のような低い音。

そういうのが毎日のように続き、
寝ように眠れず寝不足に苦しんでいた。

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もう8年ぐらい前です。

当時私は中部地方N市の大学生でした。

ある夏の暑い日の夜、
(たしか全国的な猛暑だったと思います)、
お隣のK市に住んでいる友人宅に
当時付き合っていた彼女といっしょに遊びにいったんです。

それ自体は何事もなく、午前3時を回ったくらいになって

『そろそろ帰ろうかな~』

と思い、クルマを走らせました。

わたしは大学の近くに一人暮らしでして、
その大学というのは市内でも有名な3大霊園のすぐ裏手でした
(わかっちゃうかな?)。

車中での何気ない会話の中で彼女が、

彼女『わたし、霊感あるほうよ』
私『へ~。初めて聞いた。ウチへの近道は霊園突っ切るんだけどどう?』

彼女『それは知ってる。でも、止めようよ』

そういう彼女の制止も聞かず、
街道を左折して霊園へと入りました
(私は霊感なんてまるでナシ)。

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