【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



男が夜中にのどが乾いたので近所の自販機に行く事にしたそうだ。

自販機まで数十・の道。

自販機は、あるアパートの前にある。

缶ジュースを買ったところで男は気付いた。

アパート1階の1室から光が漏れている。

深夜にカーテンもせずにだ。

不審に思った男は部屋をのぞき観ることにした。

部屋の中には男と女が立っていた。

二人とも白い服を着て俯いている。

何故だか分からないが顔が見えない。

男はそこまで見て、逃げ出すようにその場を去った。

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もう15年も前の話だけど、当時俺は小田急線の経堂に住んでてさ、
夜中に城山通り沿いのコンビニに夜食を買いに行った。

自転車で城山通りを走ってて、コンビニの近くの
バイク屋の前を通りかかった時、なんか焦げ臭い匂いがして止まったんだ。

バイク屋はシャッターが閉まってて、
中で誰か作業でもしてんのかなと思ったけど、
気になったんで建物の横にいってみた。

そしたらそのバイク屋の2階の窓が開いてて、
そこから薄っすらと煙が出てる。

2階は電気もついてなく真っ暗で、もしかして火事?と思って見上げてた。

そしたら、その窓から白い下着?か
ワンピースみたいな服を着たばあさんが顔を出した。

俺は真下にいたんで、思いっきり目があっちゃった。

もし火事とかだったらその段階で何か言ってくるだろ?

助けて、とか。

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これは俺が半年ほど前に体験した話です。

俺は六畳一間のアパートに一人暮らしなんですが、
その日の深夜の1時ぐらいに腹が減ったんで
コンビニにお菓子を買いに行こうと思って
服を着替えて財布を持って、
ふと玄関の方を見たらドアの横の曇り硝子に、
笑っているような人の顔が写っているのに気付いて、
僕が驚いて固まっていたらその顔は五秒くらいでさっと横に移動していきました。

それがあまりにも怖かったのでその日は外に出るのを止めたんですが、
すぐにこの出来事の不気味な点に気付きました。

まず、僕は地方から上京してきてるんで近所に友人はいませんし、
その曇り硝子から部屋の中の様子は見えないので、
僕がそれに気付いたことを相手に悟られるはずがないということです。

だからその時点で幽霊なのかなとも思いましたが、
それまでにここで生活していて怪奇現象に見舞われたこともなかったし、
心霊スポットに行ったこともないので思い当たる節はありませんでした。

怖いと思いながらも二日が過ぎ、その日の夜は寝る前に漫画を読んでいました。

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