【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



漏れのばあちゃんは俺のことをずいぶんかわいがってくれていた。

俺もそんなばあちゃんが大好きだった。

そんな、ばあちゃんが亡くなる2日前の夜。

その日の夜は家族が交代で病室のばあちゃんを見守っていた。

母親が

「ちょっと飲み物買ってくるわ」

と、俺を独り病室に残し出て行った。

夜の2時半。

流石に眠かったのか、ベッドの脇の椅子に座りながら
こっくり…こっくり、と夢と現を彷徨っていた。
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寂れた飲み屋で一枚の写真を手に上司が話してくれた。

「お前も知ってるだろうけど、俺は山に行くんだ。写真を撮りにね。
大学の頃から山はしょっちゅう登ってたから、技術には自信を持ってたんだけど、
今から15年くらい前かな。あまりにいい景色だったんで夢中でシャッターを切ってたら、
足を滑らして転げ落ちちゃったんだ。

根が卑しいのかカメラをしっかり持ってたんだけど、
なんとか体を引っ掛けることが出来た。
でも危険な状態だった。一メートル先は完全な崖だったんだ。
なんとか体はとどめているけど、いつまた滑り出すか分からない。
その時上からザイルがするすると降りてきたんだ。
カメラを首にかけて夢中で登ったよ。

安全なとこまで登りきって一息ついたんだけど、誰もいない。
叫んでみたけど返事もないんだ。
是非お礼を言いたかったのだが、仕方がないと思ってその日は山を降りたんだ。
家に帰って写真を現像してみると、山の写真の中に一枚見覚えのない写真があるんだよ」

と言って上司は写真をよこした。
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これは、3年ほど前に実際にあった話です。

冬のある日の夜中3時くらいだったと思います。

友達がいきなりドアをノックして
「開けてくれ!!」と叫んでるので、
急いでドアを開けました。

すると、真冬なのに汗びっしょりになってる友達の姿がありました。

取りあえず家に上がってもらいコーヒーを渡したんですが、
入れたてのホットコーヒーを一気で飲むんです。

80度以上はあるのに・・・

それを見てただ事では無いなと思いました。
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