【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



だいぶ前の話です。

街中で昔の友達と偶然に会い、
他の友人を呼んで5人でプチ同窓会を開くことになりました。

懐かしい顔ぶれに、昔話をしつつ楽しくお酒を飲んでいました。

お酒に弱い私はあまり飲まなかったのですが、みんなはガバガバ飲んでいました。

するとA君が酔いつぶれて寝てしまいました。

みんなは

「寝るにはまだ早いぞ~」

といってたたき起こそうとしてました。

そこでB君が呂律の回らない口で

「みんなで有ること無いこと吹き込もうぜぇ~」

といい、みんなで色々とA君の耳に囁きはじめました。

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知り合いに聞いた話です。

ある少年が高校に入学しました。彼はカメラが趣味だったので、
入学してすぐに写真部に入部しました。

その写真部には何人かの先輩がおり、活動も活発でしたが、
なぜか3年生の数は極端に少なく、1,2年生を中心としたクラブでした。

そこは県下でも有数の進学校だったため、
きっと大学受験のために早く引退するのだろうと、
彼は何となく思っていました。

先輩たちは皆優しく、また親切に指導してくれたので、
彼はめきめきと上達していきました。

特に懇意にしてくれたのはA先輩で、よく一緒に撮影に行っては、
少年を指導し、色々と面倒を見てくれたので、
兄弟のいない少年はA先輩を実の兄のように慕っていました。

ある時、A先輩は地元のフォトコンテストに応募し、その作品が優秀賞に選ばれました。

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都心のとあるアパートに、男が一人暮らししていました。

男の住んでいる2階の角部屋は、「出る」と噂のあるいわくつきの部屋で、
家賃が安いにも関わらず広々としたリビングにシャワーやトイレも付いています。

霊の存在を全く信じない男にとってはこの上ない好都合の家でした。

そんなある晩、仕事で疲れきって帰ってきた男は食事もとらず布団に潜り込み
そのまま寝入ってしまいました。

どれだけ眠ったでしょうか。

男は奇妙な夢にうなされていました。

暗闇の中台所で誰かがもの凄い勢いスピードでキャベツを千切りにしているのです。

何故だか顔は見えないのですが、その荒々しい包丁をまな板にぶつける音は、
人を斬る様な殺気すら放つほどでした。

そんな夢を永遠と見続けたように、男はハッ!!と飛び起きました。

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