【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



12年前かな、俺が小2か1のとき
当時マンションに住んでいたんだけど、
親が共働きでほぼ毎日
友だちの家か近所のおばちゃんの家に預かっていてもらっていて、
それ以外の時間は公園とかで遊んでた。

一応鍵も持っていたけど、
当時小学生低学年ということもあり
一人で絶対に家を開けるなとか言われてた。

多分後ろから泥棒とかに入られる危険性があったからだと思うが。

その日もマンションの廊下から見える公園で友だちと遊んでいた。

そしたら髪の毛の長い女の人が公園に入ってきてとても自然に
俺たちに話し掛けてきた。

名前とか小学校とか好きな食べ物とか多分そんなんだったと思う。

しばらくすると友だちがもう暗いからと言って帰った。

俺も友だちがいなくなったのでつまらなくなり家に帰ろうとした。

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鏡です。

私の教室は廊下の突き当たりにあります。

そしてその途中には三カ所鏡があり
二つ目、つまり廊下の中程にある鏡は
廊下の両側に設置され合わせ鏡になっています。

一昨年まで私の学校は警備員が
放課後校舎を見回るという古いタイプの学校でした。


部活が終わり六時半をまわった頃、
私は部活の後輩にペンケースを
取りに行って欲しいと頼まれました。

私の学校は教室棟と実験室などがある特別教室棟に分かれており、
教室棟で活動している部は無いので明かりが全て消えていて確かに、
良い雰囲気ではありません。

頼んだ後輩が怪談の類が苦手なのを知っていた私は断り切れず、承諾しました。

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子供の頃のある夏の話。

僕の実家ってのが、戦時中は軍需工場のあったところで、
何度か空襲に見舞われた町なんです。

だから古い建物とかまるでなくて、のっぺりしてつまらないとこなんだけど、
まぁそういう空襲の過去があったせいか、
心霊スポットというか「出る」って言われてるところが結構ありました。

それで、うちのお婆ちゃんとか本気で

「あそこには近づくな」

って言うんですよ。

でもそんな事を言われると、そこに行ってみたくなっちゃうんですよね。

で、お婆ちゃんが特に「行くな」って言ってたところが、
昭和に再建されたお城のある公園で、
あちこちに慰霊碑とか建ってて、夕方になると確かにちょっと無気味でした。

お城だからお堀があるんだけど水はもう涸れてて、
戦時中はそのお堀に横穴を掘って防空壕にしてたそうです。

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