【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



この話は、私が小学生のときに親から聞いた話です。

いつの時代にもこっくりさんや、
その類のものは存在するようで、
母の高校時代にもこっくりさんがあり、
母の友達がやるのをよく見ていたそうです。

あるとき、いつものように母の友達(仮にAさんとします)が
教室でこっくりさんをやっていて
急にイスから落ちるように倒れてしまい、
呼吸をしていない状態が数分続いたそうです。

何をやってもまったく反応せず、
これはやばい、と救急車を呼ぼうとしたときに
Aさんが意識を取り戻しました。

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私の昔話。

若い時金が無くて凄いぼろアパートに住んでました。

入り口の脇に小さな台所が付いていて、
トイレは共同でした。

トイレに行くのに他の部屋の前を三つ過ぎて行かなければならず
他の部屋の台所の小窓が開いていると、
他の住人と顔を会わせる事もあるような建物でした。

アパートと言うより下宿ですね。

しかし都会の常か、
あまり隣人とは話はしませんでしたね、挨拶程度。

七月の半ばぐらいだったでしょうか、
夜中に目を覚ますと隣の部屋との境界の壁が
おかしいことに気が付きました。

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ある蒸し暑い夏の夕暮れ時、
私は2階で昼寝をしていた。

すると

「ピンポ~ン、ピンポ~ン」

誰か来たようだ。

私以外家には誰もいないし
面倒くさいので無視して寝ていた。

「ピンポ~ン、ピンポ~ン」
「ピンポ~ン、ピンポ~ン」
「ピンポ~ン、ピンポ~ン」
「ピンポ~ン、ピンポ~ン」

それから、しばらく一定のリズムをつけつつ、
なり続けるチャイム。

なんだよ、しつこいなあ。

一体誰が来たんだ?

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