【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



妖怪と思われる奴を見たことは有るのですが、
怖い話ではないです。

見たのは四年ほど前です。

その年の春に近所でかわいがっていた野良猫がしにました。

まだ、子猫の時に捨てられたらしく
団地に迷い込んできたのを住人の何人かで世話をする感じでした。

その猫が来て、だいたい七年後、
猫はケガがもとで弱っていき、息を引き取りました。

息を引き取る前日、猫は突然姿を消しました。

よくそんな話は聞きますが、
それでも私を含む何人かは、猫を探しました。

すると、私達が心配しているのがわかったのか、
フラフラになりながらも猫は帰ってきました。

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高校のとき体験した話。

バスケ部に入ってて大会前で帰りにはいつも真っ暗になってた。

早く帰りたくていつもは通らない公園を近道に使った。

ベンチの近くの外灯の下に乳母車とうつむいてる女の人の姿が見えた。

真っ暗なのに帰らないのか?
とか思いながら横を走りすぎた。

公園を出るときに、
きぃきぃって古い車輪の音が後ろでした。

あぁ、帰るんだなと思ったけど、
いちいち振り返って見たりはしなかった。

俺は急いでたからずっと走ってたんだけど、
きぃきぃって音がずっとついてくる。

一定の距離を保ったまま音が聞こえる・・・
こっちは走ってるのに?

振り返ったら、誰もいない。

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2年前の話。

今もいる所なんですが
木造の小さいアパートの2階に住んでいて
部屋は8畳一間で中から見て玄関の左にトイレ、
右に台所があるよくあるタイプの貧乏畳部屋。

その日はとても暑く、
真っ昼間からバイトも辞めて部屋でマターリしていたら
玄関の方から

「○○さん」

と小さな女の声がした。

また宗教か…って思いながら

「はぁい」

って、だるそうに振替えって玄関を見ると
台所のすぐ上の小窓からこっちを見てる痩せた年配の女がいた。

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