【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



夜。雨の降る深い闇の林道で、1人の女が傘も持たずに佇んでいる。

それを見たタクシーの運転手は、その様子を気味悪く感じながらも
女の前にタクシーを停車させ乗っていくように勧めた。

女は黙って運転手を一瞥すると、後部座席に乗り込み一言「×××へ」とだけ言った。

現在の場所から数十キロも離れた場所の名前であった。

そこまで歩いて行くつもりだったのか・・。

運転中、2人の間に会話は無かった。

* * * *

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俺も新聞配達をしていた時の体験談を一つ話そう。

俺が小学6年生の時新聞配達のバイトをしていた。

配達先に、ある病院の女子寮があって、
そこの2階の新聞受けに毎日配達していたのだが、
2階に上がるには急な階段を登らないといけなかった。

毎日同じ時間に配達していると、
出勤時間が重なるのか看護婦さんと階段ですれ違っていた。

当時子供心に上を向いて階段を上がっていくと
看護婦さんのスカートの中が見えてしまうと思い、
うつむいて階段を急いで上がっていた。

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これは昔、友人から聞いた話です。

その友人は以前、同棲しようとアパートを探していました。

割と気に入る部屋を見つけ、値段も相場と比べかなり安かったので決めたそうです。

しかしこのアパート、1ヶ月も居られなかったという話です。

自称「霊感は強い方」という友人は、
ちょっとの事では驚かないそうですが、
最初にちょっと気になったのは、

・家賃が安い
・電気(蛍光灯)が部屋の中央から少しずれたところに付いている

という事だったそうです。

で、ここから先は色々起こったのですが、
順番はあまりよく憶えていませんので、だいたいで・・・
 
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