【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



ある家族の話をしよう。

大学一回生の時に知り合ったAが、
後期の終わりの冬ごろに俺に聞かせてくれた話だ。

話はAの中学時代。家族構成は父・母・A・妹の四人家族。

真面目なサラリーマンの父に内職で家計を助ける母、
そして中学生だったAと小学生の妹。

喧嘩や家庭不和は一切無く、
絵に描いた様な一般家庭だったらしい。

ある時、父が息を弾ませながら帰って来た。

「誰かに追いかけられた!」

と言う。

Aは染みのついた年代モノの金属バットを持って
玄関から外を窺った。

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これはまだi-modeなどの携帯電話でのネットがなかった頃だが…

あるインターネットが趣味なTは既婚亭主であり、
女房に内緒でいつの間にか
出会い系サイトにのめり込んでいた。

相手の名前はA美。

Tは軽いオアソビのつもりで出会い系不倫をする程度だったが、
相手の方はマジになってしまい、
そのうちTのPCにA美『会いたい』だの『愛してます』、
しまいには『結婚して』というEメールが届くようになっていった。

しかし、既婚男性の身であるTは
ウザがってメールを無視し続けたが、
『これから会いに行きます』と言うA美の
出会い予告メールが来た次の日に
Tのケータイに突然A美の声から電話がかかって来た。

だが、Tはメアド以外の個人情報は
一切A美には教えなかったはずである。

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一昨年の夏に海釣りに出掛けた。

その頃船舶免許取りたての俺は親戚から船を借りて行った。

朝の6時頃一人で出発した俺は早速沖合に出掛ける。

出発時は”快晴”そのものだった。

免許取得前までは船宿のお世話になっていたので
ある程度の漁場は知っていた。

行くと知ってる船宿の船長と会った。

普通に会話した後最後に

「○○岬の沖合○kmの場所は行くな。」

と言われた。

確かに数年船宿に通い続けてたが
その漁場は行った事が無かった。

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