【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



俺はトラック運転手だった。いつものように山奥までの道のり。

しかし、その日だけはなにかいつもと違うのだ。

上司から無線に連絡が来た。

「今日○○線で事故があったそうだ。気をつけろよ。じゃな。」

それは今日通る道、俺が通らなくはならない道だった。

正直いって俺は霊感がつよい。

その道に差し掛かった。
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私が学生だった頃の話です。

友人が親元を離れ、一人暮らしをすることになりました。

引越しの手伝いをし、
そのまま泊りがけで飲み会をしようということになり、
早速手伝いに行きました。

新居は古い木造アパートで、四畳半の台所と六畳の和室、
それにユニットバスという造り。

目の前は空き地で、風の通りは良いのですが、夏は薮蚊が多そうだな、
などとのんびりと思っていました。

日中は引越しの片づけを手伝い、夜になって飲み会が始まりました。
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小学校の頃、俺はそんなに友人が多い訳でもなく、
どちらかというと一人でいる事の方が多かった。

そんな数少ない友人の一人にT君がいた。

俺の住んでいた土地は、市街地から電車でトンネルを二つ抜け、
陸橋を渡ったところの山の合間にあった。

田んぼと山と川ばかりの何もない所だ。

そんな場所なので、いつも遊ぶのは自然の中だった。

T君は虫取りの名人で、よくカエルや蛇を捕まえては俺に見せてくれた。
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