【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



会社の部下の話なので書くのをためらいましたが、
あまりにも不可解なことなのでここに書くことにします。

自分は工場で働いてるのですが、先日その工場で
大きな事故があり、部下が巻き込まれました。

詳しくは書けませんが、右腕の肩から先が切断され、
右足も繋がってはいるものの、回復は不可能と言うことで
切断を余儀なくされるほどの大きな事故でした。

彼は意識不明で、救急車で病院に運び込まれたときはかなりヤバイ状態ということで、
処置のおかげで一命は取りとめたものの、依然意識は戻りませんでした。

自分は責任者なので、その夜は彼に付き添って病院で明かすことになりました。

まだ面会謝絶ということで、部屋の外で待機し、
上層部との連絡に追われていた自分も相当の疲労からか、
いつしか部屋の外のベンチで寝てしまいました。

夜中に人の声がして目が覚めました。

時計は3時を指してたことを覚えています。

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6年ぐらい前の夏の日の話だ。

俺は会社の同僚達と飲みにいって、
帰路についたのはもうAM1:00過ぎだった。

俺の住んでいたマンションは会社からも、
皆で飲んでいた飲み屋からも近く
皆がタクシーを拾って帰っていくのを見送ってから、
一人で歩いて帰ることにした。

夏の夜のクソ暑さとアルコールのせいで、
少し気分が悪くなった俺は、
近くのビルの非常階段の陰で少し吐いちまおうと
ふらふらとビルの方に歩いていった。

非常階段はよくある螺旋状になったもので、
その上り口には小さな門が付いていて
一応鍵が掛けてあるようだった。

非常階段の下まで辿り着き、
盛大なカーニバルを終えてスッキリした俺は
非常階段の上からなんだか話し声が聞こえたような気がしてふと上を見上げた・・・

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俺が高校生の頃の話をします。

テスト期間中で友達の家で勉強をしていたんですが、
途中から生き抜きも兼ねてゲームをやり始めました。

気が付くと時計は11時を回っていたので、
俺はそろそろ帰るよと言って友達の家を出ました。

あまり遅く帰ると親がうるさいので、
普段は通らないくらい道を通って帰ることにしました。

その道は街灯もあまり無く、地名に「塚」がついているので、
縁起を担いでいる私の両親は絶対に通らない道でした。

暗い道でしたが、近くに家もあり、友達や後輩も多く住んでいるので、
大人は変に縁起を担ぐなと思いながら帰っていました。

自転車に乗りながら、帰ったら親がうるさいだろうなと考えていると、
どこからか小型犬が現れて自転車の後をついてきます。

私はすでに犬を飼っているので、
このままこの犬についてこられては迷惑だと思い
自転車のスピードを上げました。

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