【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



私が初めて心霊体験した時の話。

中学校1年の時、新しい家に引っ越してきました。

引っ越して一週間くらいたった日の夜のことです。

その日は、部活でとても疲れていたのを覚えています。

夜、自分の部屋で寝ていましたが金縛りで目が覚めました。

仰向けの状態から体が動かない・・。

まぶたと、眼球しか動かせない状態です。

お腹になんか黒いのが乗っかってる。

私は怖くなってすぐに目をツブリました。

必死にどこかに行ってくれ、と祈りました。

しかし、ズリ・・ズリ・・と、
それは胸にまで這ってきました。

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加



つい最近の話です。

僕の住んでる町にSトンネルというのがありまして、
そこは昔から出るということでるということで有名でした。

例えばスクーターでそこを通過しようとしたら
出口付近で突然女性が後ろに乗ってるとか、
車の目の前に突然女性が飛び出てくる、とかなんです。

このトンネルは港の近くにあるトンネルで
トラックとかトレーラーとかが頻繁に往来するところで、
年に数回夜に片側通行をしながらメンテを行うのです。

僕もこのトンネルの近くが勤務先なので
仕事が終わって夜にこのトンネルを利用するのですが、
その日も夜に帰宅していると
このメンテの日にかち合ってしまったんです。

しかもこちら側が通行止めで。

こちらは僕以外にペコリと頭を下げた警備の人以外いない。

向こう側はガンガントラックやトレーラーが走ってる。

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加



ある廃旅館で本当におこった話

男女4人(仮に剛、健太、早苗、ユキとしておきます。)で
肝試しをしようという事になり、
地元で有名な廃旅館にいくことになったそうです。

キャーキャー言いながらだいぶ進んでいくと
どうやら調理場らしきものにでくわしました。

部屋を探検しているとどうやら地下に続く扉があるようです。

四人で地下におりるとそこには鉄でできた机のようなもの等があり
何か料理の作業を行ったと思われる雰囲気でした。

剛が奥の暗がりに進んでいきました。

続く三人は思い思いに部屋を物色していました。

その時でした・・・・・・

「うわあああああぁぁぁ」

剛の叫び声が部屋中に響き渡りました。

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページのトップヘ