【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



バイクでツーリングしていたとき、
富山県のかなり田舎の山道を通った。

昼過ぎだったと思うが、
山中の小さな村で葬式が行われているところに出くわした。

出棺の最中のようだったが、
霊柩車で運ぶのではなく大勢の村民で棺桶をみこしの様に掲げての出棺だった。

どうやら村中の家を回ってから火葬場に行くらしく、いろんな家に立ち寄っていた。

道が限られており、私はその行列の真横を通り過ぎねばならない状態になった。

見慣れぬ来訪者の私に村民は珍しげな表情を送っていたが、仕方なく通り過ぎた。

その日はとある旅館に泊まり、
次の日帰宅する予定だったので朝早く旅館を出てもと来た道を走っていたが、
あの村をまた通ることになった。

まだ朝早かったので、薄暗い中あの行列がいた道を通ろうとしたが
薄明るい中道端にあの棺桶が放置されていた。

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友人と夜11時過ぎに神社に行った。
(肝試しのつもりはなく、飲んだ帰りに急にお参りを思い立った)

お参りして戻ろうとしたとき、黒猫が2匹、神社の脇から出てきた。

なぜだか立ち止まってしまった俺の周りを、猫はぐるぐる歩き始めた。

俺を中心に半径2m位で、半時計回り。

1~2分続いただろうか、猫は動きを止めた。

狛犬のように俺の前にたたずんだ。

二匹は、俺をじっと見ていた。俺は突っ立ったままだった。

恐怖心はなかったが、

「何か起こしてはいけない者を起こした」

ような気がした。
(後で聞くと友人は、
俺と猫の様子を脇から見ていて悪寒がして動けなかったそうだ)

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一昨年の夏。

会社帰りに上司と飲んで電車に乗り帰宅していました。

終電だったので地元に着いたのは午前0時をまわってました。

トボトボ歩いて家の近くまできました。

アパートに一人暮らし。

安い物件だったので住宅街の奥の方に私のアパートがあるんです。

アパートまで行くには車もギリギリはいれるような
狭い道を通らなければいけないのです。

その道に差し掛かったとき道路に人が倒れてるのに気づき、
ちょっと怖かったのですが、声をかけてみました。

返事はなくどこか変だと思いました。

なぜならうつ伏せになって「きをつけ」をして
道を塞ぐように倒れてるからです。

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