【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



家内は子供のときから人に見えないものが見えるそうです。

そんな家内と一緒の暮らすようになってからの話。

僕は子供に好かれるたちで、仕事も教育関係で働いています。

その日も仕事が終わり、夜の遊歩道を歩いていました。

人は誰もおらず、田舎なので音さえしません。

すると、急に右脚に何かがぶつかる感触を覚えました。
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叔父に聞いた話。

今はどうか知らないが、昔は当り屋という商売があった。

自分で車にぶつかっておいて運転手に因縁をつけ、
慰謝料や口止め両をふんだくるという、ヤクザな生業だ。

叔父が小学生のころ、自転車ごと車にはねられたことがあった。

幸いたいした怪我もなかったのだが、運転手が車から降りてくると
突然見知らぬオッサンが横から現れて

「おい、俺のガキになんてことしてくれたんや」

と運転手に迫った。
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さっき弟に聞いた話。

地元K県の海沿いの道路に、まわるレストランという名所があったんだけど
その付近で5、6年前に女子高生が殺されて捨てられていた事件があった。

これは有名な事件で俺も知っていた。

弟はそのすぐあと位に友人達と夜中バイクでそこに行ってみたんだと。

駐車場があって、その奥の下り斜面に死んでたそうで、
そのあたりに花がいっぱい置かれていた。
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