【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。




この話はネタかも知れません。

なぜか本人がこのことを覚えていないらしいので(^^;

親戚が連日、怖い夢を観たそうです。

内容は、
真っ暗なところに自分が一人で立っている、
そこは上も下も広さも分らないくらいひろい。

すると、どこからともなく

「ふふ、ふふふふっ・・・」

と、女の笑い声がする。

探すと、遠くの方に女が立っている・・・
肩をかすかに揺らしながら笑っている女が。

髪が長く、背を丸め、顔は髪が被さって見えない。

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大学生になって、最初から一人暮らしはきついので下宿にすると言った時、
率先して下宿選びを手伝ってくれたじいちゃん(今は故人)の、若き日の体験談。

昭和2X年のこと。

18歳のじいちゃんは父親と衝突して故郷を飛び出し、
単身上京したが、勤め先で訛りをさんざん馬鹿にされ、
傷心の日々を送っていた。

じいちゃんが入った下宿屋には、同じような若者が大勢いた。

そんなじいちゃん達の母親代わりとなったのは下宿屋のおばちゃんだった。

「お祖師さま」の熱心な信徒さん(じいちゃんにはそう見えた)だったそうで、
そんなこともあってか、孤独なじいちゃんたちに何くれと無く世話を焼いてくれた。

そんなある日のこと、おばちゃんが妙に熱っぽい目つきでじいちゃんに言った。

「日曜にちょっとした寄り合いがあるんだけど、あんた一緒についてきてくれる?」

じいちゃんは面倒臭かったが、暇だったので同行すると、
集会所のような所で大勢の人が変な経典っぽい本を読んだり、
狂ったようにお題目を大合唱していた。

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四年前、新しい家に引越したとき。

荷物を運びいれてどの部屋も一杯だったから、
2階の一部屋に家族四人で寝た。

眠りにおちようかというとき、いきなりドアが開いてすぐにしまった。

誰かが入ってきた!とびっくりして起きてみると誰もいなかった。

親父、おふくろは隣の布団で、弟は二段ベッドのうえで寝息もたてずに寝ている。

おれは何となくドアの向こうに人が去っていく気配を感じたが、
気のせいだと思って寝ようとした。

しかし、しばらくすると下の階から人の話し声が聞こえてきた。

一人のものではなく、何人もの話声だ。

泥棒の相談にしては話が長すぎるし、人数があまりに多い。

うちは一軒家なので、お隣さんはいない。

誰だろう?

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