【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



俺は、某所のある古いアパートで一人暮らしをしている。

このアパートは二階建てで、各階四号室までの、ごく普通のアパートだ。

ちなみに俺は104号室に住んでいる。

ある日、いつものスーパーに晩メシを買いに行こうと外に出たら、
アパートの前にはパトカーが数台止まっていた。

何だろうと思いながらも、そのままスーパーに足を進めた。

そして、そこでたまたま隣に住んでいるYさんに会った。

そして、Yさんは俺に何とも奇妙な事を聞いてきた。

『お宅の部屋、何ともない?』
『いや、別に今の所は…Yさんの部屋では何かあったのですか?』

俺は聞き返した。するとYさんは重々しい口を開き、しゃべり始めた。
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写真てあるじゃん。

今回はそれの話。

現代はカメラだって色々な種類があるよな。

デジカメ主流だけど携帯だってあるし
それにまだポラロイドだって使われてる。

でさ、心霊写真ってやっぱりいまだにあるわけよ。

どれだけカメラの技術が発達しても、さ。

だがな
窓に霊がうつっているとか
白い手がうつっているってのは
かわいいもんだ。

これはもうすでに亡くなった祖父から聞いた話。

写真の話。
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今から十数年前に、私の身に実際に起きた出来事です。

その日、私は仕事が遅くなり、自宅のアパートへ帰り着いたのは、夜10時前でした。
 
早速風呂へ入ろうと思いましたが、あいにく共同風呂のボイラーが故障中で
2,3日は入れないという事だったので、近所の銭湯へ行くことにしました。
 
そこの銭湯は、営業時間が10時までで、そのせいか、
番台には婆さんが座っていましたが、脱衣所には他に誰もいませんでした。
 
私は、何であれ終了間際の雰囲気が大の苦手なので、
風呂場に入るなり、猛スピードで頭を洗い始めました。

カラカラ、と風呂場のガラス戸が開く音がしました。誰かが入ってきたようです。
 
足音が、私のすぐ後ろを横切って湯船の方へ向かいました。
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