【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



中学の時、新任の先生に聞いた話。

知ってる人もいるかも。

ある日、男は車で小さな女の子をはねて殺してしまった。

その女の子は母子家庭で、男はその母親に泣いて謝った。

すると母親は

「お金は要りません。ただ毎月1枚づつこのハガキを私の元に送って下さい」

と言い、100枚ほどのハガキを渡された。

男はそんな事でいいのかと思い、月1枚、母親にハガキを必ず送る事を約束した。
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いつもは私が先に兄が後ろという順番で階段を降りてたのですが、
その日は何故か兄はさっさと階段を降りてしまいました。

一人で2階に取り残された私は階段を降りようかどうか迷ってました。
(一人で階段降りるのが怖くて)

下からは父親と母親と兄の声が聞こえてきて私は孤独を感じ、
ついに階段を降りる決心をしました…

階段の最上段に立った私は下を見下ろしました。

まだ幼かった私には階段を降りるのさえ一苦労です。
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強い子」を読んで思い出した話です。

やはり無痛症になった子供と母親の話。

病気になった子供がちゃんと成長できるかどうか、いつも母親は心配していた。

痛みを感じないため、治療が遅れて小さな怪我でも致命傷になりかねないからだった。

そんなある日、その子供の乳歯が抜けた。

それを見た母親は、「ああ、この子も少しずつ成長しているんだ」とささやかな幸せに微笑んだ。

母親の嬉しそうな顔を見て、幼い子供も喜んだ。
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