【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



従兄弟の兄貴が自衛隊に行ってた時の話。
 
ある夜に、6人でロウソクを100本立てて、隊内の官舎で百話を始めたそうです。
 
一つ恐い話をするたびに、一本つづ消して行くのは、ご承知の通り。 

最後の100本目を消した時、何かが起きると良く言いますが、その6人は、霊なんぞ全く信じてなかったので、面白半分で始めたそうです。
 
話は順調に進み、最後の一本を彼らが消した瞬間、突然ドアが凄い勢いで叩かれたそうです。 
 

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それは3年くらい前に、友人2人と「たまには温泉でのんびりしたいよね」 の一言からはじまりました。 

「どうせなら、観光地よりもひなびた感じの落ち着いたところのほうが いいな。」
 
「ガイドブックにのってるとこはどうもね、人も多いし。」 

皆それぞれ好きなことを言いながら、「あーでもない」「こーでもない」と やっていた末に、道南のとある温泉旅館に決定しました。 

出発の朝は快晴だったそうです。全員が各自の荷物を持って集合しました。
 
その温泉迄約4時間。途中コンビニによったり、ガソリンスタンドで給油したり、たのしいドライブでした。

その旅館につくまでは、、、 

チェックインをしたのは午後3時位でした。 
 
それまで快晴だった空も、いつのまにか雲がたちこみだし、今にも雨がふりそうな気配です。 

しようがないのでとりあえず「部屋にいって休もう!」という皆の意見に従い部屋に案内してもらって、その部屋の戸をあけたとたん、「ざわっ」としたそうです。 

いきなり気温が下がったような感じ。 

「自分一人だったら部屋を変えてくれと言うけれど、みんなを怖がらせたくないから。」だまっていました。 

その部屋でテーブルでお茶を飲みながら話をしている時にも 後ろからの”視線 ”を感じていたそうです。 

ほかの2人は「暑い!」といっていましたが、姉は寒くてたまらなかったそうです。 

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短いけど私の体験談を。 

小さい頃はよく秘密基地とゆうものに憧れたものだ。だから私も当時一番仲のよかった友人と近くの森の用水路の流れる下あたりに、小さな草原のような空間を見つけ、そこを秘密基地と称していた。
 
用水路の反対側は、数キロにわたって森が続いているため、そこに足を踏み入れることは、かなりの時間がかかる場所。
 
私と友人は嬉々として、いろいろ置きました。一番興味のあった火をおこす場所とか作りました。 

その日はとても天気がいい昼間でした。
 
私と友人がいつものように石積みで作った場所に火をつけ、意味もないのにヤカンを載せ沸騰させ遊んでいました。 
 
おままごとだったと思います。
 
そしたら、用水路の向こう側から、なぜかラッパの音が聞こえてきます。
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