【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



これは、俺の祖父の父(俺にとっては曾じいちゃん?)が
体験した話だそうです。

大正時代の話です。

大分昔ですね。

曾じいちゃんを、仮に「正夫」としときますね。

正夫は狩りが趣味だったそうで、
暇さえあれば良く山狩りに行き、
イノシシや野兎、キジなどを獲っていたそうです。

猟銃の腕も、大変な名人だったそうで狩り仲間の間では、
ちょっとした有名人だったそうです。

「山」という所は、結構不思議な事が起こる場所でもありますよね。

俺のじいちゃんも、正夫から色んな不思議な話を聞いたそうです。

今日は、その中でも1番怖かった話をしたいと思います。

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昨年の夏、野郎3人で「出る」と言われている山奥の廃墟に行きました。

現場に着いたのは、午前12時過ぎだったと思います。

当時、雨が降ってたのでジト~っとしたイヤな雰囲気だったのですが、
廃墟自体はそんなに大きくなく、奇妙な体験もなく、
何となく尻切れトンボな状態で探索は終わりました。

ただ気になったのは、俺の右となりにいた友達が、探索中にずっとガムを
「クチャクチャクチャクチャ」噛んでて、それが不快だった事です。

鼻息も荒かったように感じられました。

いざ帰ろうとした時、俺はその友達に

「お前さぁ、普段から食事するときもマナー悪いよな。
さっきもガムをさぁ、クチャクチャうるせーんだよな」

と苦笑混じりに注意したのですが、
友達はビックリした顔つきでこう言いました。

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自分の体験談じゃないけど、予備校で漢文の先生から聞いた怖い話。

彼(先生)は京大時代に親友のAさんと一緒に東京見物を終えた後、
寝台急行「銀河」で東京から帰途につく事になりました。

――小田原を過ぎ熱海を過ぎ、夜も深くなってきました。

寝室に寝そべっていてもなかなか眠れない二人は、
退屈になったので寝台車という物珍しさもあって、
車内を見て回ろうという事になったのです。

そして最後尾の車掌室に車掌がいないことが分かると、
若気の至りというのか彼らは車掌室のカギを壊し、
中に入って窓を開け、酒盛りを始めてしまいました。

やがて「銀河」は静岡を過ぎ、
「日本平トンネル」という長~いトンネルに
入って行きました。

ところが「銀河」がトンネルの中程を行く頃、
突然彼らの耳に男の大きな重たい笑い声が入ってきたのです。

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