【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



幼い日、何てことなく通り過ぎた出来事。その記憶。

後になって当時の印象とはまた違う別の意味に気付き、ぞっとする。

そんなことがしばしばある。

例えば。

小学生の頃、通学に使っていた道は一面田圃の田舎道だった。

途中に寂れたマネキン工場があり、あとはそのずっと先に駄菓子屋が一軒。
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ちょっと長くなるので・・・ガマンしてくださいね。

もう随分前のことなんですけど、
夜中にすごい目が冴えて起きたことがありました。

普段は聞かないラジオをつけたら松任谷ユミがDJを
やってた番組が流れたんですけど(いつ頃かわかる人は判りますよね?)
突然ラジオの音が切れたんです。

時計を見たら午前1:57だったかな?

その直後に表の道路で車の急ブレーキの音がして追突音。
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私の弟が大学時代に体験した話です。

長くなりますので長文苦手な方はスルーして下さい。

弟が大学2年の夏休み前、友人のKがウマ~なバイトを見つけて来たそうです。

バイト内容は崖の上から眺める海が美しいことで有名な観光名所で
自殺が多いことから監視員をするというものです。

8月からの1カ月間で住込3食着で人数は何人でも良く50万円。

ただし、仕事期間を全て終了しなければ
報酬は支払われない条件だったそうです。

Kと弟は25万ずつ山分けしようと2人で引き受けることにしました。
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