【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



ある大学生(男子)が飲み会の後家へ帰ろうとした。

酔っ払っていたAの友人BはAのアパートに泊まることになり
Aの部屋に着いてBがベッドに座ったとき
Bはふと思い出したかのようにAに

「買い物あるからコンビニ行こう」

と誘った。

Aは行かないと言っていたが、

「ポテチが食いたいんだよ、コンソメパンチ必須。おごってやるから付き合えよ。」

としつこく誘うので、
滅多におごったりなどしないBがおごってくれるということもあり、
シブシブながらAも行くことにした。

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JRと私鉄の最終接続に間に合わず、
JRの駅からタクシーで最寄の駅まで帰ろうしたが、
タクシーの運ちゃんが道を間違え2つ先の駅まで行ってしまった。

疲れていて怒る気にもなれず、
かといって、そのままそのタクシーに乗る気もせず、
しょうがないので、そこから徒歩で帰宅する事にした。

携帯で時間を確認すると午前1時30分。

その頃は、まだ引っ越して来たばかりで道にも不慣れだった為
線路沿いをトボトボと自分の住んでいる駅の方に歩き始めた。

20分ぐらい歩いただろうか、
前方から人が何かを押して歩いてくるのが見えた。

ガラガラガラガラ…

買い物車(名称が判らないが、タイヤが付いているカゴ付き押し車)を
押して前方から白髪の老婆が歩いて来た。

押し車の上には白いビニール袋が載っていた。

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友達Kちゃん(女)の話なんですが・・・。

ある日、Kちゃんと女1人と男1人の計3人で飲みに行ったとき。

飲み終わって店を出た頃には終電の時間もとっくに過ぎてて、
これじゃどっかに泊るしかないな~って事で、
仕方なくその辺のラブホに3人で泊ったんですよ。

3人はベッドで川の字のような形で寝ていたんですが、
寝静まってから二時間くらい経った頃、
真中で寝ていた女友達が急にKちゃんを起こして、
もの凄い形相で、

「早く帰ろう!!」

と言うんです。

「はぁ??さっき寝たとこじゃん…」

とKちゃんが言うと、その友達は

「お願いだから帰ろうって。理由は後で言うから。どうしても寝たいんならあたし一人で帰るけど…」

みたいな事を何度も言うんです。

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