【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



先週、俺の妹が顔を真っ青にして学校から帰ってきた。

どう見ても様子がおかしかったんで事情を聞いてみると
家の近くに、大きな公園があり
そこはその三日前に変質者が出て妹はそこの近くを通るがいやで、
その日は公園をさけ近くの高層マンションの裏を通っていった。

そのマンションもあまり雰囲気の良くないマンションで
妹も普段はあまり行かないらしいが
とにかくその日はたまたま通っていったらしい。

マンションの前をあるいていると、一台の白い乗用車がとまっていて、
妹がその横を通り過ぎようとした時『クチャクチャ』と
なにかを食べてる様な音がしてなんだろうと思って、
ふとその車を見てみると、
後部座席から窓をあけて小学生ぐらいの男の子が
ガムでも噛んでるかのように口をクチャクチャさせながら
じーっと妹を無表情で見ていた。

妹はこの子きもちわるいと思いその子供からすぐ目をそらし、
前座席を見てみるとその子の両親のような人が二人、
顔を俯かせて何かボソボソと呟いていた。

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20代のとき、バイクでの宿無しの旅にすごいハマってて、
大学の長期休暇のたびに国内のいろんな所で野宿したり
優しい人の家に泊まったりして楽しい旅をしていた。

そういう旅をしていると、

「知らない人に泊めて貰う」

事にすごく鈍感になって、

「カベのある所で寝られりゃドコでもいーや」

位にしか思わなくなっちゃう。
(たぶん同じ事してた人なら共感してくれるはず)

で、とある超田舎で野宿も出来ない所(野猿が出る)に辿り着いてしまい
どうしようかな、と思ってるところに、すごい優しそうなお爺さんが乗った車が
急停止してきて、開口一番

「ウチ、泊まれよ!」

って言ってきた。

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俺が小学三年の時の話。

隣の家にボケた、お婆さんが住んでたんだ。

どのくらいボケてるかというと、うちの家の台所でご飯作ってたり、
座敷に布団ひいて寝ていたり。

田舎だから裏戸はいつも開けている。

それから、しばらくして婆さんは入院したんだが・・

夏休み、いつも楽しみにしていた
「おもいっきりテレビ」の怪奇特集を
その日もドアやカーテンを閉めきり布団を被ってみていた。

俺は一階の裏戸の近くの居間で観ていたんだが
なんか誰か外歩いてるんだよ。

ジャリの音するからね。

すぐ分かる。

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