【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



長くて申し訳ないんですけど、実話です。

今回、宮城連続地震で家屋全壊の地区がある町に住むものなんですが、
たまたま私の家は中のタンスが倒れたり、外壁にヒビが入る程度だったんですが、
うちは商売をやっているためなかなか片付けが進みませんでした。

毎日お客さんからの電話もくるし、父も外回りが忙しいし、
被害が酷かった客の方のお見舞いやらなんやらであっというまに1週間が過ぎました。

家の中片付けないといけないけれど、『もう駄目疲れた~』ってことで
車で40分くらいの温泉旅館に一人で日帰りで行って来たのですが、
車のなかから家が見えるくらいに近づいた所で
家の2階に明かりがついていることを確認しました。

両親も祖父母も出かけているはずだし、
しかも2階は私の部屋で出かけたのは昼だし、
昼に電気をつけるようなことはないので、

『もしかして上京してる弟が帰ってきてくれて、
私の部屋でゲームしてるのかな、あの子も優しい子だから』

って、ずいぶん都合よく解釈して
いそいそと車を停めて玄関を開けました
(この時鍵は外れていました。今思えば弟の靴も無かったのに)

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加



昨日ひどく恐ろしい体験をしました。

便宜上昨日と言いましたが、
実際は日付が変わって本日のAM1時過ぎのこと。

残業のため終電で帰ってきた私は、
家の近くまで走っているバスがもう終わっていたため、
タクシーに乗って帰ろうとしました。

タクシー乗り場にてしばし待つこと数分。

すぐに自分の乗る番が来て、
私はタクシーに乗り込むと家の近くのコンビニを指示しました。

残業でかなりイライラしていたので、私は相当に不機嫌でした。

なので仏頂面で窓の外の景色をひたすら眺めていました。

ここまではなんと言うことのない普通の話です。

しかし、普段からタクシーに頻繁に乗る私は、
今日に限って何故か運転手の真後ろに座りました。

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加



漏れは祖母、父母、妹と弟というごく一般的な家族。

みんなと夕食をとった後、ベランダでいつもの一服しようと、
窓を開けると庭にぼんやりと黒い固まりを見つけた。

近寄ってよく見ると、どめどなく血を流している首の無い猫の死体だった。

気味が悪い。

そう思った漏れはすぐに警察に連絡した。

警察による見解は「いたずら」というものだった。

同じような事件が近所で起こっているらしい。

とりあえず、今日から戸締まりを厳重にし、
家族にも不審者に警戒するように言った。

特に妹たちは両親からしっかり守るようにいつも言い聞かせられているから、
できるだけ一緒にいようと思った。

事件は起こった。

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページのトップヘ