【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



もう、20年ほど前の話ですが、踏切事故を目撃しました。

小学校2年生か3年生くらいの女の子が子供用の自転車で踏切を渡ろうとして
踏切のレールの溝に、自転車の前輪がはまり倒れてしまいました。

その弾みで、女の子の片足もレールの溝にはまってしまって
抜けられなくなってしまったのです。

昼間でしたから、周りには人がいっぱいいて、
女の子を引っ張る人、自転車を片付ける人それぞれ助けようとしました。

自転車は簡単に溝からはずれたのですが、
女の子の足がどうしても外れないのです。

その内、警報機が鳴り始めたので、
その場にいた男の人が、あわてて発炎筒を炊いたのですが、
電車はそれに気づいたのか、気づかないのか、どんどん近づいてきて、
遮断機が完全に下りたころには、助けてようとしていた人も
蜘蛛の子を散らすように、逃げて行きました。

最期に女の子は、

「死にたくないよー」

叫び、次の瞬間電車に轢かれてしまいました。

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自分が大学生の時の話。

マジで思い出したくない。

自分が学生の時の友達にA君という奴がいた。

A君には中学くらいのときから付き合ってるBさんという彼女がいて、
いつもどこに行くにも一緒ってくらいのラブラブ(死語?)っぷりだった。

そんなある日、Bさんが交通事故で亡くなった。

それ以来、A君は前までの明るかった性格が一変し、
暗く塞ぎ込みがちになりそのうち大学にも来なくなっていった。

心配した友人一同は何回も
A君の住んでるアパートに行ったりもしたんだが
A君は大抵留守で、たまに部屋にいても居留守を使われる始末だった。

そして2ヶ月ほど経ち、みんながA君のことを忘れ始めた頃に
ひょっこりA君は大学にまた来始めた。

それは以前のような明るい性格のA君だったのだが
どこか影があるように感じられ、
実際に顔はやつれて目は落ち窪んでいた。

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大学卒業する間際のころ。

田舎の親から電話があって、

「おばあちゃんがお祓いをすると言って聞かない」

といわれ、しかも

「家族全員がそろわなきゃだめだといってどうしようもないのよ」

とのこと。

忙しい時期でしたが内定先の説明とかもあったので
急遽帰省することにしました。

私は

「またばあちゃんが変な宗教にひっかかんだろう」

ぐらいにしか思ってませんでした。

家に帰ると客間、実際は父親のオーディオルームと化してましたが、
そこに神社などでみる大きい神棚が組まれていました。

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