【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



場所は詳しくきいていないけど確か私の地元のお話
 
県名は内緒ですが(すみません)私は先輩の話をきくまで
その場所をきいたことなかったので有名でないところなのかな
 
実話らしいです 

当時先輩は音大に通う1年生でした
 
大学のサークルで例年肝試しをしていたそうです
 
1年生と2,3年生1人ずつの 
2人1組でトンネルの中を歩いて抜けるというものでした
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私が独身の頃、隊外に下宿を借りていました。 

そこで、テレビを見たり友人と酒を飲んだり、と自由に過ごすための部屋でした。 

その下宿は築10年くらいのアパートで、その割には比較的綺麗でした。 

入居してすぐ、私は変な夢を見ました。 

アパートで寝ている自分を見下ろしている夢でした。 

しかし、変なのは二階にある自分の部屋から、一階が透けて見通せていた事でした。 
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ある日、警衛(駐屯地の警備)勤務についていました。
 
その時の編成は自分の所属する中隊ではなく、各中隊からの混成でした。 

あっという間に昼のシフトが終わり、夜間のシフトに移行しました。 

深夜十二時頃を過ぎると、さすがに駐屯地中が静けさに包まれました。 

勤務も単調になったとき、ある中隊の若い隊員(山井:仮名)が口を開きました。 

「俺、今度の満期で辞めるんですよ」 

この言葉から始まった会話は、深夜にもかかわらず、結構盛り上がりました。 

何とはなしに彼が入隊した時の事に、話は及びました。 

そこで、「とんでもない目に遭った!」というのです。 
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