【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



ある病院に残り三ヶ月の命と診断されている女の子がいました。

友達が二人お見舞いに来た時に、その子のお母さんはまだ、
その子の体がベットの上で起こせるうちに最後に写真を撮ろうとおもい、
病気の子を真ん中にして三人の写真を撮りました。

結局それから一週間ほどで急に容体が悪くなり、
三ヶ月ともたずにその子はなくなってしまいました。
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私の母親が体験した話です。

私の両親は今から20年位前に離婚をし、
母は単身東京の親戚をたより、大阪の地を離れました。

上京してしばらくしたころ、母の姪が五反田に引越しをしたので
遊びに来ないかとの誘いを受け、2・3日泊まるつもりの
身支度を整え、教えてもらったマンションへと向かいました。

駅から程なく歩いた所にマンションが見え、
いざエレベーターに乗りこもうと中へ入ったところ、なんとも言えない
空気の重さと寒気を感じたと言っていました。
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小学5年生の頃の話。

社会科の宿題で郷土の歴史を調べようと言うのがあった。

そこで友人たちと協力して、地元に昔あったと言う豪族の建てた城について調べることにした。

とある秋のどんより曇った雨の降りそうな日の午後、
友人5人と豊臣秀吉に滅ぼされた地元豪族(歴代城主)の墓所に行くことにした。

その場所は通称「薬師さん」と呼んでいるところで崩れかけた土塁のそばにあり、
土塁の上の木々は全く手入れもされておらず鬱蒼と茂り、昼でも暗いところであった。
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