【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



俺が小3のときに本当に体験した話なんだけど、
同じクラスの同級生Hとけんかしたんだけど
相手が強くて負けちゃったんだ。

悔しくってたまらなかった俺は
本で読んだ呪いの儀式を実行。

「氏ね」と念じながら左手に思いを集めて、
相手に触れて注入。

すると体育の時間に徒競走をしてた同級生Hは
転んでひざを怪我した。

「これはすごい!」

と思った当時小3の俺はむかつくたびにその儀式をした。

その儀式はすごくて成功率90%以上だった。
(といっても6~8回程度だが)

でもよかったのはここまで。

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数年前、近くの峠でバイク事故が多発した事があった。

救急車からライダースーツの男が運ばれてくる。

脱がせる事は難しいので前をハサミで切るのだが、
スーツの中は何処から出たのか血だらけ。

タオルや雑巾で拭き取りバケツに集めると、
大きなバケツ一杯の出血。

体に傷はない。

そんなライダーが夜になると運ばれてくる。

頑張っても心臓は二度と立ち上がらない。

その内の一人は数人で夜間のツーリングだったので状況がわかった。

後ろから赤いバイクが追い越しスッと前に出ていく。

それを追いかけていくと、徐々にスピードを上げていき、
あるコーナーの前で突然よりスピードをあげて真っ直ぐ走り抜く。

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中2の頃、ふと何の気なしに自分の部屋の押入れを空けたら、
そこに何もない青い空間が広がっていたことがあった。

その時はびっくりしてすぐ押入れを閉めたけど、
それから何度もそこに青い空間が広がっていたことがあった。

家族に話したこともあったような気がするけど信じてくれなかったし、
誰かが一緒にいるときには決まって青い空間は現れなかった。

最初はびっくりしたけどだんだん慣れてきて、
今度青い空間が広がっていたら
そこに何かものを投げ入れてみよう、と思うまでになった。

そして、ある日押入れを開けたらいつものように青い空間が広がっていた。

一瞬ぎょっとしたもののすぐに落ちついて、
さぁ何を投げ入れようかな、と思って
あたりを見回すと、部屋の片隅に
古いピカチュウのぬいぐるみが転がっていたので、
それを投げ入れることにした。

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