【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



俺が幽霊の存在を確信した話を一つ。
(初めてこういう文章書くので、そこらへんは勘弁)

後期中間テストを控えた3週間ほど前
母親が死体の第一発見者になった

家の近くのどぶ川で沈んでいるのを発見したらしい。

その時母親は仕事場へ向かう途中だったため
近所の人に警察に連絡してしまい
自分は職場へと向かったらしく
なぜそこで死んだのかなど、一切の情報は知らなかったそうだ。

それから三週間がたち
俺は中間テストの真っ最中
成績がやばい事もあって遅くまで起きていたのだが
たいして勉強する気にならない。

ほとんど諦めの境地で寝る事にした。

そしてPCの電気を切り(ついたままだったかも)
明日に備えようと目を閉じた。

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その人が住んでた家の近くには、取り壊されていない、
誰も住んでない家があったそうだ。

小学生だったその人は、
朝学校へ行くたびにその家を眺めていたんだけど、
ある時、その壁にペンキか何かで
女の人らしき顔の落書きが描かれていたらしいんだ。

そこまでリアルに描かれていた訳ではないんだけど、
こう、長い髪が簡単に描かれていて、
で、目はただの丸が二個あっただけだった。

特徴はその口なんだけど、
最初は横に一本引いてあるだけで
なんてことなかったらしいんだ。

でも毎朝見ているその人は気づいた。
朝、見かけるたびにその横棒が、
微妙にだけど、「へ」の字に曲がってきている事を。

そのうちその口はほぼ90度くらいになって、
けっこう異様な雰囲気な絵になったそうだ。

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僕には霊能者もどき?の親戚がいる。

通称「みちかさん」。

今現在北海道在住である。

他の親戚達は、当然ながら彼女の行動に
あまりいい顔をしていないし、
とりたてて彼女に相談をしたことも無いようだった。

僕もそのひとり。

僕になにかの霊を感じ取っている彼女が好きではない。

しかし、彼女が本物であることはわかっていた。

僕には田中さん(仮名)という親戚がいるのだが、
その家を親戚一同で訪ねた後、
みちかさんはこうつぶやいた。

「あの家、空気がよどんでるね。」

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