【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



厨房ん時の社会科の女先生の実話。

先生は山が好きで、ある年、春休みを利用して一人で登山に行った。

途中の山小屋で一夜を過ごすことになった。

小屋の管理人のおじさんがとてもいい人で、
山の幸を使った料理とお酒を堪能した。

就寝前にトイレに行こうとすると、おじさんが

「ここの便所には神さんがおる。
すまんがトイレに入ってから出るまで、
ずっと便器の中にいる神さんを見ててくれ。
それがここの風習なんだ。」

と言う。

先生は言われた通りに用を足した。

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かれこれ15年は経とうかと言うのに、
いまだ忘れる事が出来ない顔がある。

私は中学の時、押し入れで寝ていた。

中は当然広くも無く、体育座りをしてようやく体が入る程度の高さしかなかったが
小さい机と電気スタンド、漫画本や玩具を並べ、狭いながらもお気に入りの部屋だった。

その頃の自分は無類の怖いもの好きで、肝試しや怖い話などはしょっちゅう、
付き合わされた友人には気の毒な事をしたと今になって思う。

しかしそれでいて、極度の怖がりだと言うのだから全くもって手に負えない。

その為、寝るときは電気スタンドの電気を消さず、狭い部屋を煌々と照らしていた。

中学2年生のお盆も中頃を過ぎた真夏の暑い日の深夜、
上半身裸、トランクス一枚で布団を掛けて寝ていたが、
あまりの寝苦しさに足で布団を下に擦り下ろした。

半分寝ぼけた状態で

「ふぅ、これでやっと涼しくなった」

とでも思ったのだろうか

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さっき兄貴に聞いた話なんだけど、本当かな・・・

兄貴が大学いってる時っていうから10年くらい前。

同じコースの連中が10人くらいいて、結構みんな仲がよかったらしい。

夏休みが明けて、アツイダルイと言いながらもみんな授業に出てて、
それで1週間たった。

兄貴が夜下宿でアイス食べてる時に

「あれ、○○はどうしてんだ」

と急に思ったんだと。

考えてみたらコースの仲間の○○を、
夏休み明けから一度も見なかったそうだ。

夏休みも一緒に海に行ったりした仲で、
そいつが顔を見せなかったら、心配して電話くらいしたはずなのに、
どういうわけかそいつのことをすっかり忘れていたらしい。

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