【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



酒を飲んで、深夜に帰宅した。
 
道が混んでいなければ、最寄りの駅から車で10分くらいの場所にあるマンションに私は住んでいる。
 
普段は駅までの道は行きも帰りもバスを利用しているのだが、その時は午前1時を回って2時近く、深夜バスもない時間帯だった。
 
従ってタクシーで、その日は帰宅した。
 
マンションはオートロック式で、ナンバー入力により開錠しエレベーターホールまで数歩。
 
地上12階建て地下1階(駐車場)の私は7階11号室の住人である。
 
エレベーターはB1にとまっていたため、1階に止まるまで数10秒待たされる。
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ワンルームの安マンションで一人暮らし三年目。
 
ユニットバスなので基本的によっぽどの時でもない限り湯船に湯は張らず、今日もいつも通りシャワーのみで済ませるつもりでした。 

コックを捻って湯を出し始めた時、ふと足元がざわつくので何かと思い視線を落としたら、何本もの髪の毛が。
 
放っておいたら排水口詰まりの元になると思い、とりあえずその髪を取ろうと

シャワーを一旦止めしゃがみ揺れている髪の毛を引っ張りました。 
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母が小学生低学年の頃、「ポコペン」という遊びが流行った。 

まず鬼になった子が大きな木に額をつけて目をつぶる。

そしてほかの子供は「ポコペン、ポコペン、誰が突いた」と歌いながら、1人が鬼の背中を突く。
 

そして鬼は突いた子供の名前を言い当てる、という遊び。 
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