【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



関東地方の地方鉄道に乗って通勤していた人から聞いた話です。
 
その人はN市という始発駅から通勤しているのですが、営業区間が短い私鉄で乗車時間は20分ほどもないのです。珍しく車内で座れたため、そのままウトウト寝てしまいました。
 
目が覚めると、乗っている車両は同じであたりは見知らぬ田園風景のなかでした。その人はボンヤリしながら、 
 
 「知らないうちに支線ができて、間違って乗ってしまったのかなぁ・・」 

と、余り深く考えないで乗り続けました。となりに座っていた老夫婦の話しを何気なく聞いていると、
 
 「・・・そういえば、おまえにもずいぶん苦労かけたよなあ」 
 「いえいえ、そんな気にしないで」

となにやら、会話をしています。
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昔は、テレビ局も今みたいにじゃんじゃん予算が使えるわけじゃなくてさ。
 
ビデオテープもよく使いまわしてたらしいんだよ。特に、テープをいっぱい使うドキュメンタリーとかだと。 

だけど、一本、使いまわしても上書きする前の音声が影響を及ぼして、使いまわせないテープがあったらしいんだ。

ハウリング音、ってわかるかな? 

あんな感じで、「ピーッ」って聞こえる高い音が、上書きしても残っちゃったんだ。 

テレビ局も怖いからお払いしてもらってから焼いたらしいんだけどね。 

うん。お払いしてもらわなきゃいけないようなことがあったんだよ。そのテープにはね。 

なんと言っても、その映像を取ったスタッフのほとんどが死んじゃったくらいだから…。 
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俺は、警察官だ、曲がったことが嫌いである。 

時には、酒も飲み、タバコも吸うが、曲がったことは、なにもしたことがない 。
 
もちろん、警察官としての勤務態度も、人一倍良かったはずである。 

自分では、そう信じてきた。あんな体験をするまでは・・・。
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