【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



3年ほど前の事です。

当時、私は倉庫会社の配送担当をしていました。

その日は、仕事が終わってから仲間と一緒に飲みに行き、
その後2軒3軒と飲み歩くうちに、気が付くと終電は無くなっていました。

翌日は早朝から積み込みと配送があったので、
私は会社に泊まることにしました。

倉庫の横にある事務所の2階に休憩室があり、
早番や遅番のドライバーは、そこで仮眠を取ることが良くありました。

ただ、深夜には「出る」という噂があって、
そこで夜を明かす人はほとんどいませんでした。
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この話はわりと最近の話なんだけど、
既に引っ越して、だいぶ距離を稼いでいるので書き込んでみます。

その頃、俺が住んでいたのは東京と神奈川の県境にある町で、
駅周辺は賑やかなものの、
すこし駅を離れるといきなり寂しくなるっていう場所だった。

俺の住んでいたマンションは小さな山(丘かな)を造成して作った住宅街にあり、
通勤時は、鬼のような坂を上り下りしなければならなかった。

その日、俺は仕事の仲間と遅くまで飲み歩き、
マンションへと続く坂道を登り始めたのは、AM3:00近かったと思う。
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あれは俺が10歳の頃だっただろうか・・・

お盆で 凄く暑かった 福井って雪国のイメージがあるが 夏は半端じゃなく暑い

おじさんが奥さんと一緒に遊びに来てて・・・

暑いからってんで川に泳ぎに行こうってなって ハタオリって淵に泳ぎにいった

昼でも薄ぐらーい所で(まあ 淵ってのはそういう場所の事を指してるから当たり前なんだけども)
夏でも水温は驚くほど冷たい でもまたそれが気持ちいい

水の色(川の色って言ったほうがいいのかも)なんかも深―い緑で・・・
昔の人は 淵には主が住むっていって そんな感じ・・・

何かが潜んでいそうな雰囲気・・
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