【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



私が4,5歳だったころ、
今住んでいる家に引っ越す前の話です。

小さい頃よくばぁさまや、親戚のおばさんに

「人形を馬鹿にしてはいけないよ。」
「祟られたり怖い夢を見てしまうよ。」

などと言われていました。

幼い自分はその言葉を信じて、怖がりました。

そんなある日。

ひな祭りもまじかに迫っており、
家にはガラスケースに入った雛人形を飾りました。

私は少し怯えつつもなぜかばぁさま達の言葉を裏切り、
雛人形に対し馬鹿にした言葉を吐きました。
(バーカバーカみたいな事だったと思います)

内心ビビリつつも。

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大学時代一人暮らしをしていた俺は
夕方のアニメの再放送を見ながらアパートにいた。

買い物帰りでバイクのメットをかぶった母親がやって来る。

玄関先で壁に頭を打ち付けたりしながら

「ヘルメットを取ると脳みそがはみだしちゃうのよー」

とか、そんな意味不明なことを
つぶやいているので訝しく思っていると、
父親から電話。

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俺の住んでる地、鳥取県境港市には、
水木しげる記念館なるものがある。

いわずとしれた妖怪作家の記念館である。

ここには全国の物好きから妖怪オブジェなるものが贈られて来る。

絵画や張子等、あらゆるものが贈られて来る。

それらは記念館前の商店街に展示されることになっている。

ある日隣の県の島根県から個人製作の妖怪オブジェが贈られて来た。

「死神」をモチーフにした張子であった。

なかなか出来のよい「死神」は、
すぐに商店街の割と目立つ場所に展示されることになった。

数日後、その「死神」が展示されているお店の家族から死者が出た。

まだ若い元気なおじさんであった。

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