【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



日が落ち渓流釣りを終え、
橋を渡っている最中下の河原を見ると誰かがいる。

よく見ると、顔がのっぺらぼうの白いTシャツの
胸の辺りを真っ赤にした5歳位の男の子が体育座りをしてこっちを見ていた。

「うぉっーー」と叫び、一目散に逃げなんとか車まで到着した。

ふと車の屋根を見ると、何とさっきの男の子が又体育座りをしている。

もう言葉も出ないし、体も動かない。

しかし、なにか声が聞こえる。

「お兄ーちゃん、連れて帰って・・」

と、今にも泣きそうな悲しい声でつぶやいている。

硬直し固まった僕に何度もそうつぶやく。

やがてその男の子は消えた・・

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3年前、俺が高校生のとき、友人から聞いた話。

友人と、その兄夫婦と、姪っ子で山陰の海に遊びに行ったらしい。

海の家とかある海水浴場から少し離れた人の少ない穴場の砂浜に、
その年も行ったそうだ。

泳いでいると、姪っ子(確か6歳くらい)が、

「お兄ちゃーん(友人)こんなとこにおもちゃがあるでー」

とか言うので行ってみると、岩場の影に、花束やジュース、
おもちゃがたくさん供えてあり、
線香の燃えカスなどもあったらしい。

「触ったらダメだよ」

と友人は注意した。

兄夫婦もそれに気がついて、なんだか、
新しいお供え物に、みんな正直気味が悪くなって、
その日は早めに帰宅したそうだ。

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昨日自分が体験した話。

昨日の仕事帰り駅から出ると雨が降っていました。

コンビニで傘を買おうかとも思ったのですが、
走れば10分くらいで家に着くので走って帰ることにしました。

少し狭い歩道を走っていると
前方から白いワンピースを着た女性が歩いてくるのが見えました。

で、このままだとぶつかるな、と思ったので端によけたんです。

しかし、女性も同じ方向に避け始めたので、
イラつきつつも逆側に避けました。

すると、女性も更に同じ方向に向かってきました。

もうこのまま走ってるとぶつかる!と思ったので
女性をやり過ごそうと考え一旦止まった時、
急に女性の歩きかたが、千鳥足のようにフラフラし始めました。

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