【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



小学5年生の頃の話。

社会科の宿題で郷土の歴史を調べようと言うのがあった。

そこで友人たちと協力して、地元に昔あったと言う豪族の建てた城について調べることにした。

とある秋のどんより曇った雨の降りそうな日の午後、
友人5人と豊臣秀吉に滅ぼされた地元豪族(歴代城主)の墓所に行くことにした。

その場所は通称「薬師さん」と呼んでいるところで崩れかけた土塁のそばにあり、
土塁の上の木々は全く手入れもされておらず鬱蒼と茂り、昼でも暗いところであった。
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母が働いていて、どこかの家に訪問しにいくときに起こった出来事です。

母は、普段通る道を普通に通っていました。

会社から、その家に行くのにいつもならだいたい20分ぐらいです。

10分ぐらい自転車で走って、とある池に差し掛かった時、
不思議なことに気づき、首をかしげました。

汚いその池は深く、藻だらけで、周りにフェンスがありました。
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夜一人で部屋にいるとき、窓の向こうに誰かがいると思ったことない?

ものすごく気配を感じる。でも怖くてカーテンを開くとができない。

そのうち、コンコンと窓をノックする音が聞こえる。ますます怖くて震えてしまう。

開けてはだめだ。開けてはだめだ。すると外から聞き覚えのある声が聞こえてくる。

「おい、開けろよ。俺だよ。」

ただの親友の声だった。男はほっと胸をなでおろす。
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