【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



私の母は昔から不思議な体験をすることが多かったようです。

その中でも初めての体験を書き込ませていただきます。

母の初めての霊的体験は中学2年生の夏休み。

母は1階の洋間のソファーの上で部活でつかれて眠っていたそうです。

漁師をしていた祖父は昼間から夕方まで自分の部屋で仲間と飲んでいるし、
祖母はお華の先生だったので部屋には一人きり。

夕方、目が覚めてもまだウトウトしていた母の耳に

「ガラガラッ」

と勢いよく玄関を開ける音が聞こえました。

当時の田舎は近所の子供が入ってきても
文句を言ったりはしなかったので、母は

「お姉ちゃんの友達か誰かだろう」

と狸寝入りを決め込みました。

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私が小学校の頃なので、今から30年前ぐらいになります。

同級生の友達が、近所にある崖の途中に
空き家が建っているので見に行かないか、と誘ってきました。

誰かがあれはお化け屋敷だぞなどと言いましたが、
当時ではとてもお洒落な家でとてもお化け屋敷には見えませんでした。

竹やぶを背にしたその家は急な斜面の途中に建っていて、
小さな庭からは街の景色が臨めました。

そこにだけ通じるコンクリートの階段を4~5人で上り、裏手に回り、
戸口の鍵代わりに打ち込まれていた釘を抜いて侵入しました。

一階は4部屋ほどで家具や食器がそのまま残っており、
恐る恐る開けた押入れにも座布団や工具が放置されていました。

閉められた雨戸のせいで薄暗い家は、
雨戸の上の欄間からの明かりで
何とか周りの様子がうかがい知れた程度でしたが、
入ってみると期待していたような不気味さも何もありませんでした。

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大学の時だからもう3~4年前の話です。

盆に帰省して、友達の家の山の別荘に男連中5人で遊びに出かけた。

暑くて無風のジメッとした日だった。

夕方に現場に着いて、温泉に入りバーべキューしながらBEER飲んで、
イイ感じで時間は過ぎていった。

飲み物がワインに変わり、なぜかトランプがあったので
みんなで騒ぎながら大富豪をやってた。

そう大富豪になった人の命令は絶対に
服従しなければならないというローカルルール(俺達だけ)があるやつです。

何回目かの途中で大富豪になった奴が言いました。

「続きは、、後藤伍長の前でやる!」

ここは田代高原別荘地、、八甲田山、、あそこです。

酔っぱらってるみんなは
イイネ~イイネ~と言いながらもう行く気満々。

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