【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



三年前の夏の話です。 
 
ある週末の夜、私は知人から麻雀の誘いを受けました。 
 
翌日何も予定がなかっでので、気軽に応じました。 

知人宅は私鉄沿線にあり、駅から少し離れた所にありました。 

私も数回しか訪れたことはなかったのですが、何とかなるだろうと、その時は思いました。 

そこは世田谷です。通りを隔てて町名が変わるような場所でした。 

また深夜というともあり、辺りは見慣れぬ風景になっています。 

携帯で知人に連絡を取り、番地を聞いたのですが、案の定迷ってしまいました。 

狭い路地に入り込み、歩くこと数分、目の前に公団住宅らしき建物が現れました。

その入り口らしき場所に、住宅表示板が見えました。 

私がその板の前に立ち、現在地を確認していると、何気に視線がそれました。

視界の端に黒い人影が………。 
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歳がばれてしまうが、俺が大学2年のときだから、もう15年も前の話。 

学校は埼玉だったんだが、その日は授業さぼって一人で新宿をふらふらしていた。 
 
とくに行くあてはなかったんだけどね。 
 
歩くにも疲れたんで、歩道の端にあるガードレールに腰掛けていたとき、男が声をかけてきた。「暇ですか?」ってね。 
 
もちろん怪しいと思ったよ。で、とっさに「友達待ってるところだ」と言ったんだよ。
 
そしたら、その男は「ちょっとバイトやってくれないか?」と言ってきた。
 
はぁ?って感じだよね。そんなの絶対怪しいのは分かってたけど、気が弱い俺は即断るのをためらって、「何のバイトですか?」と聞いてしまった。
 
「大きな声じゃいえないんだけど・・・」と男は前置きした後、ゆっくり顔を近づけて「死体洗いって知ってるよね?」と聞いてきた。
 
はい、知っていますとも。だけど本当にあるわけ無いじゃない。誰だってそう思うよね。
 
でも気が弱い俺は「はぁ」と相槌を打ってしまったんだ。
 
「そのバイト、やってくれないかな?」
 
やばいのに捕まったな。心底俺はそう思ったよ。
 
「でも、友達待ってるんで」
 
「いや、今すぐじゃないんだよ。今週の土曜日だから」と言って、一枚の名刺を差し出した。

「でね、バイト料は2万円でるから。2~3時間で終わるからいい報酬でしょ。
 じゃ、来れるかどうか今日中に連絡くださいね」 
 
名刺の裏には地図が書いてあった。 
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この話、友人から聞いたので実話かどうか怪しいのですが。 
(彼は実話だと言っていたのですが) 

ある町(というより村かな?)一人の少女が行方不明になったそうです。 
 
町中総出で探し回り、少女はすぐ見つかりました。 
 
頭と両手首のない死体で。 

切り取られた体の部分も見つからず、犯人もわからずじまい、迷宮入りかと思われたころ、少女の家族の家の隣の一人暮らしのおばあさんが亡くなりました。 
(老衰だったのかな?) 
 
このおばあさんは殺された少女ともとても親しくしていたそうです。
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