【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



これは、3年ほど前に実際にあった話です。

冬のある日の夜中3時くらいだったと思います。

友達がいきなりドアをノックして
「開けてくれ!!」と叫んでるので、
急いでドアを開けました。

すると、真冬なのに汗びっしょりになってる友達の姿がありました。

取りあえず家に上がってもらいコーヒーを渡したんですが、
入れたてのホットコーヒーを一気で飲むんです。

80度以上はあるのに・・・

それを見てただ事では無いなと思いました。
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加



病院の3人部屋に3人のおばあちゃんが入院していた。

その病室はベットが一列に並んでいて、一番奥に窓がある。

入院暦の長い者が奥から順にベットを使用。

自由に動く事もままならない老人の長い病院生活で変化や楽しみは乏しく、
外の景色を見ることは皆無に近かった。

そこで唯一の楽しみは窓から外の景色を眺める事。だが動く事も困難な為、
その窓から外を眺められるのは一番奥のベットのおばあちゃんのみ。

しかもカーテンに頭を入れて他の二人には見えないように外をを眺めながら、

「わぁかわいい子犬が通ったよ」

「アイスクリーム屋が売りに来てる、おいしそうだ、食べたいなぁ。」

など窓の外を眺められない二人に自慢気に独り言をいい続けた。
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加



大学時代、クラブの合宿で大学の蓼科にある保養寮に泊まった。

夜中にトイレに起き、部屋に戻る途中の廊下を歩いていると、
障子を破っていきなりパンチが繰り出された。

驚くよりも、後で寮長に怒られるだろうと思い、
手が引っ込むや否やバンッと障子を開けた。

しかし部屋には誰もいなかった。

あれ? どこに隠れたんだ、と思って部屋に入ろうとすると
手も触れないのにいきなり鼻先で障子が閉められた。

このときになってやっと恐くなった私が、部屋に戻ろうと回れ右下とたん
バリバリバリッと一斉に障子が破れる音がした。
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページのトップヘ