【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



昭和初期の古い住宅(実際に今でも世田谷に重要文化財としてあるるらしい)の話。

家柄は官僚の家系のエリート。家族5人、祖父+主+妻+子供2人。

黒電話。

ある日いたづら電話が頻繁にあるようになった。

娘二人はもうすでに嫁いでいて、家には祖父、主、妻の三人。

すこし時期が過ぎて、家が寝静まる夜中に何十回も鳴るようになっていた。

内容は、無言電話。

主はそのうちいたづら電話が掛かってくると受話器を外して床に置き、
それ以上かかってくる事を拒んだ。

また時期がすぎ、いつものように無言電話がかかってくる。

主は受話器を床に置く。

そしてそのまま寝床につこうとした。

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k区j条に行った時に体験した話をします。

夕方、人と持ち合わせをしていて早く着きすぎてしまったので、
商店街のほうへブラブラと歩いていました。

駅前から商店街にかけて学生や主婦達で普段より人が溢れていました。

2,3回商店街と待ち合わせ場所を往復しながら
ちょっとした買い物をしていた時でした

マックの前を通った時に、
なぜか急に肩がこったなと思って首をまわす仕草をした直後
何気なく視線がマックの2階の窓で止まってしまいました。

そこには、ガリガリに痩せこけたお婆さんが
窓に張り付いてこちらを見下ろしているのです。

窓に張り付いている指が奇妙に長く、
見開いている眼も今にも落ちてしまいそうな程見開かれていました

普段は明かりがついているはずなのに何故か暗闇になっていて
お婆さんの手と顔以外は何も見えませんでした。

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俺の高校の話を聞いてくれ。

俺が通っていた高校って宗教関連の学校で、裏山に寺と墓があった。
(そこの寺の住職が始めたのが学校の起源らしい)

広い和室があって、そこで木魚叩くような授業を今でも余裕でやってる。

で、そのせいか知らないけど怪談が割と多かった。

しかも私立で先生の異動が無いから、ン十年勤めている人がざら。

だから先生自身が遭遇した事件…なんて話を仲の良い先生から聞いたりした。

今日はそのうち印象に残っている物を一つ紹介したいと思う。

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