【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



ある女性から聞いた話です。 

彼女が家に帰ってくると携帯に電話がかかってきた。
 
それは、全く知らない男性からで、
 
「お前の一日の行動を全部知っているよ。」

という内容だった。 
 
すぐにも電話を切りたかったが恐怖のため電話を切ることが出来なかった。 
 
そして、彼は彼女の一日の行動を電話で話し始めた。 
 
しかし、それは彼女の一日の行動と全く違う行動だった。 
 
「すみません。どなたかと間違いじゃないんですか? 
 私は、そんな事をしてませんし、あなたが言っている場所にも 
 一度も言った事がありません。」

そう言って彼女は電話を切った。 
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加



学生の頃の話です。 
 
夏休みのバイトで、内装の軽作業をやることになりました。 
 
ある田舎町に新規開店する、スーパーの棚の搬入作業です。 
 
二日間のバイトの予定が、天候や事故などのトラブルで、三日に延びました。

オープンまで時間がないということで、最後は徹夜作業でした。

バイトに残ったのは、僕と友人、フリーターらしき男3人。 
 
深夜便のトラックを待つ間、作業責任者は僕らに仮眠をとるよう言ってきました。 
 
売り場にダンボールを敷いて、それぞれが寝付いたのは、12時を過ぎた頃でしょうか。 
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加



三年前の夏の話です。 
 
ある週末の夜、私は知人から麻雀の誘いを受けました。 
 
翌日何も予定がなかっでので、気軽に応じました。 

知人宅は私鉄沿線にあり、駅から少し離れた所にありました。 

私も数回しか訪れたことはなかったのですが、何とかなるだろうと、その時は思いました。 

そこは世田谷です。通りを隔てて町名が変わるような場所でした。 

また深夜というともあり、辺りは見慣れぬ風景になっています。 

携帯で知人に連絡を取り、番地を聞いたのですが、案の定迷ってしまいました。 

狭い路地に入り込み、歩くこと数分、目の前に公団住宅らしき建物が現れました。

その入り口らしき場所に、住宅表示板が見えました。 

私がその板の前に立ち、現在地を確認していると、何気に視線がそれました。

視界の端に黒い人影が………。 
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページのトップヘ