【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



去年の冬(秋?)ごろ、地下鉄の人身事故を見ました。

大学生くらいのお兄さんがあたしの前に立ってたんです。

で、なんかあたしのコンタクトの具合が悪いのか、
そのお兄さんが白っぽく見えたんです。

そしたら、そのお兄さんはフラフラ歩き出して、、、その内ホームに落ちたんです。

多分みんな助けようと思ったと思うんだけど、
もう本当にすぐ電車が来そうだったんです。

すごいブレーキ音とドンッってゆう鈍い音。

ゴムが焼けたような臭いと、血の焼ける臭い。

みんなキャーキャー言ったり取り乱していたのに、何故かあたしは平気で。。。

しばらくしてから電車内は停電させられてその人をホームへ運び出していました。

よく聞くような全身バラバラ。とまで行ってなくって全身切り傷と血でいっぱいでした。

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それは、どんよりと雲に覆われた初夏の事でした。

星も見えない夜で、かなり蒸し暑かった事を覚えています。

その公園は民家からかなり離れているので、深夜になると人気がなくなります。

俺ら友人達の格好の溜まり場になっていました。

その日の夜、彼女に振られた俺は、その公園で一人しょぼくれていました。

「くよくよ悩んでいてもしょうがない」

「早く諦めろ」

なぁんて事を考えながら、物思いにふけっていました。

どのくらい時間がたった頃でしょう。

公園の隅にあるブランコが揺れだしたんです。

 ギーコ…  ギーコ…… ギーコ………

「誰か来たのかな??」

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私の住んでいる所はベットタウンといわれている人口密集地帯なのですが、
早朝マラソンをしている人をよく見かけます。

2階のベランダからその走る姿をコーヒーを飲みながら眺めていると
一日が始まるという感じがしていました。

毎朝だいたい同じ顔ぶれなので、暮らしていくうちに顔を覚えていきましたが、
怖い体験はその決まった時間にマラソンをしている一人の男性についての話です。

最初、決まった時間に走る彼を見て、「毎朝エライなぁ」と感心していたのですが、
何回か彼を見かけているうち、私はその彼のおかしな部分に気づきました。

汗をかかない。呼吸をしてない。足音がしない。

この3つでした。

ベランダから少し距離もあるので勘違いかと思ったのですが、
他のランナーと比べることができるのでおかしいことは確かでした。

もしかして幽霊かとも思いましたが、見かけはマラソンをしている
丸刈りで健康そうな青年だったので恐怖より不思議な感じでした。

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