【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



結婚3年目の子供無しで、夫婦水入らず。

仕事の都合で来る日も来る日も残業、残業。

午前様は当たり前の日々。

最初は、亭主が帰ってくるまで起きていた妻に
"先に寝ていてイイよ"と言い、
それ以来は真っ暗な部屋に帰っていた。

ある日、いつもの様に小さな声で

「ただいまー」

を言い、今の電気を付けると、ソファーに妻が座っていた。

叫ぶ様に

「うわぁっ、電気も点けずにどうしたんだよっ!?」

と問いかけると、

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私は,今現在、生霊に取り付かれています。

10ヶ月ほど前,Oいた県K市で派遣社員として、精密機械工場で働き出したとき、
そこの副リーダー(生霊のMら田は、『上司』と呼んで欲しいらしい)である、 
Mら田智ひこ(20代前半・うに頭・ダサいあずき色の車に乗る)に取り付かれてから,
めちゃくちゃであった。

飛び降り自殺させられそうになるは、家族や友達の声、救急車、機関銃の 音、
複数の職場の人や子供の声、そしてMら田本人の声。

これらが1日中聞こえるのである。
(もちろん私にだけ)

ほかにもMら田に告白させられるは、
あのダサい車に「乗せてください」 や、挨拶を言わされたり、
工場をやめた後も、Mら田に飼われていたと言う子供の幽霊を成仏させるために、
京都のとある宗教団体にお願いしに言ったり、
実家に帰った後も仲の悪かった母と何のためらいもなく話しだしたりと、 
とにかく人の感情はもちろん、

 ・味覚(味がなくなったり、極端に辛かったり)
 ・嗅覚(匂いがしなかったり、Mら田の香水の匂いがしたり)
 ・視覚(視力が上がったり、明るくても瞳孔が大きく開いていたり)
 ・触覚(痛みや,温度を感じなかったり) 

が狂いまくり。

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ようくりげっきょはまからうん。という言葉をご存知ですか?

恐らく知らないでしょう。

これは恐山に伝わる、呪いを「抜く」為の言葉です。

イタコ達は降霊と呼ばれる儀式を行い、
霊界からのメッセージを現世の人に伝えます。

ですが、当然お分かりでしょうが、9割以上がインチキです。

昔は組織的な連携と掟がありましたが、
長を世襲していた名代が根絶してからは無法地帯となり、
怪しげな宗教や、インチキ占い師の行きつく場所となってしまいました。

ですが、依然として他に身の置き所がない本当の霊能力者達や、
自分自身の力を生かさんが為、または、悪影響をおよばさないため
山に篭る人たちは多くはありませんが5年に1人くらいの割合で今だにいらっしゃいます。

この話は聞かれる方も、当然強くなければ、
何かしらの悪影響がでるかもしれません。

興味本位や、霊感が強いもしくは自意識過剰な方も読むのはお控え下さい。

これはあるいたこの告白であると同じに私の懺悔です。

読む前に口になさって下さい。

背筋を伸ばして座禅か楽な姿勢をとり、手を合わせ半眼の状態になる。

目線は自分の前2メートルほど先の地面。

「ようくりげっきょはまからうん」




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