【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



工房の時にマクドでバイトしてたんだけど、
その時の社員さんに聞いた話。

その社員さん(仮にAさん)は、厨房の時に親戚の叔父さんが、
経営する倉庫で、夏休みを利用してバイトすることになったらしい。

朝の九時から、晩の七時までを日給四千円って事で。

時給に直すとアホらしいが、
厨房当時のAさんにとって日給四千円は魅力的だった。

Aさんは四千円の使い道を考え、
わくわくしながら倉庫へ向かったらしいが、
真夏の倉庫での作業は、Aさんの想像以上にハードで、
昼を過ぎる頃には、叔父さんに謝って帰してもらおう、と思う程だった。

それでも、Aさんは四千円欲しさに必死で働いたらしい。

そして、何とか夕方まで働いた。

時計を見ると六時を少し過ぎた頃、
厨房のAさんの体力は、とっくに尽き果て、
意識朦朧としながら働いていた。

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友人Fから聞いた話なんですが、
専門学校に通っている学生がいつものようにアパートに帰ってきたんです。

狭いながら二部屋キッチン付きの家で、玄関に入るとまずメインの部屋があり、
奥にあるもうひとつの部屋が襖で区切られている作りだそうです。

玄関を開け、まっさきに襖が視界に入ったそうなんですが、襖が少し開いているんです。

そういうのって気持ち悪いじゃないですか。

だから締めようと近づいたとき、部屋の様子が見えたんです。

部屋のすみに置いてある小型のテレビいっぱいに、女性の顔が映っているんです。

ニタッと笑って、天井のあたりに目線を向けて笑っていたそうです。

学生は電源をつけたままで何かの番組が映っているのかな、
と思ったそうなんですが、その女性以外には何も映らず、
女性は学生に気が付くと笑ったまま目線を学生に向けたそうです。

目が合うと、女性は目を糸のように細めて笑ったそうです。

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もう10年ぐらい前かな。

日頃から金縛りにはよくあってたんだけど、
その夜のはいつものと全然違いました。

なんというか密度が濃いとでも言おうか、
体中が暑くなって、敷布団と一体化しそうなぐらい強い圧力を感じました。

ふと目を開けると靴の裏が見える。

しかもフラフラとゆれてました。

ちょうど首をつった人を下から見上げてるような。

「げー!」

と思って金縛りを解こうと必死にもがいてました。

やっとなんとか解けたんですが、
勢いで仰向けから枕に突っ伏す横向き状態になりました。

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