【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



車で一泊二日の家族旅行に出かけて、帰ってきたのは夜の10時ごろ・・・

後30分ぐらいで家に着く、そんな時の話です。

私の家の近くは田んぼや畑がまだ多く、遠くまで見渡せるようになっていて、
昼間の線路近くは電車と景色とのコントラストがなんとも良い感じの場所でした。

車の中には母、兄、姉、そして私が旅行の疲れで半分、眠っていて、
運転手の父だけが家路を急いでいました。

ちょうど線路近くに差し掛かったときに、私たちの乗る車は踏み切りで引っかかり、
貨物列車が通るまでの少し長い時間を父はサイドブレーキを引いて待っていました。

まだ列車のライトが遠くにいて、父はタバコを吸い始うために窓を開けたそうです。

その時、父は「なにしてんだ・・・?」とつぶやきました。
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俺が小学生の時、海水浴に行った時の話。

父親と母親、そして兄に連れられて、岩場の多い海水浴場へと行き、
兄と一緒に岩の間を飛び跳ねながら遊んでいた。

しかし素足だった上、水で濡れた岩場の上で俺は
足をすべらせてしまい、フジツボでガタガタになった岩で
ひざをすりむいてしまった。

「イテテテテ・・・」

その時はちょっと血が出た程度だったし、子供特有の回復力で
何事もなかったかのように遊びつづけた。
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二十五歳の夏、勤めていた編集プロダクションをクビになり、
幡ヶ谷のアパートで悶々としていた。

なにしろクーラーがないので暑くて暑くて、なおさら苛ついた。

で、その編集プロダクションをクビになったときの話をします。

長文お付き合い願います。

この編集プロダクションという会社(仕事)は
大手出版社から依頼を請ければ、なんでもやる。

本、雑誌、企画物のページ。

内容に至ってはファッションからプロレス、グルメなど幅広くやる。
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