【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



先月某JUSCOで買い物して、そこのトイレで小をしてた。

そしたら、うしろの大の扉がヤケにゆくーりあく感じがしたんだ。

まあその時は気にせず前むいて小してたんだけど、
後ろに凄い気配感じて、ドキっとした。

そしたら息が首にかかってきて、
ヤベ、変態と思って後ろ見たら、
真っ黒い長ーい髪の白いワイシャツ(じゃないかも)着た女が
後頭部ギリギリまで顔近付けて立ってて、こっちを凄い憎んだような顔で見てる。

あっけにとられて小便もとまっちゃった。

ずーとすげえ顔で睨みつけて、

「死ね!」

って凄いデカいかん高い声で叫んで、走ってでていった。

むちゃ怖かった。

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某研究所の実験動物棟で働いていたときの話です。

仕事内容は動物の世話/実験室の掃除/滅菌処理/実験補助等。

自分がいた実験動物棟はクリーン動物(マウス)を飼育している棟で、
入室には無塵衣という、塵の付きにくい全身を覆うタイプの衣に着替えます。

むき出しの部分は顔と手、足だけの服です。

滅菌マスクをし、手は消毒後、医療用手袋をつけます。

足は滅菌済みの靴下をはきます。

この状態だと声、体型、目、眼鏡くらいでしか、人を判断できません。

その日、私は休日出勤に当たっており、
チャチャッと終わらせて帰ろうと思い、
急いで、クリーンエリアへと向かいました。

扉の前には私たち実験補助要員のネームプレートと
研究員のネームプレートが掛かっており、
私は自分の名前の書かれたプレートをひっくり返し、
他に人がいないことを確認しました。

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俺、この春大学を卒業したばかりの新社会人なんだけど、
学生の時所属してたテニサーの前期納会に呼ばれたの。

そしたら新入生にメチャクチャ可愛い子がいるんだよ。

あどけなさの中に妙に大人びた雰囲気もある子だった。

現幹部の3年生に

「おい、あの子可愛いな。テニス上手いの?」

ってきいたんだよ。

そしたら、そいつ笑いながら

「先輩、あの子は超能力少女なんですよ」

ち、超能力って、、、よしてくれよ、くだらねぇ。

と思いながらもその子を呼んで何ができるかきいてみたんだ。

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