【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ

【洒落怖】洒落にならない怖い話をまとめました!楽しみながら読んでいただきたいのですが、怖くて眠れない夜を過ごすことになるかもしれません。その責任は負えませんので自己責任でお読みください。



ワンルームの安マンションで一人暮らし三年目。
 
ユニットバスなので基本的によっぽどの時でもない限り湯船に湯は張らず、今日もいつも通りシャワーのみで済ませるつもりでした。 

コックを捻って湯を出し始めた時、ふと足元がざわつくので何かと思い視線を落としたら、何本もの髪の毛が。
 
放っておいたら排水口詰まりの元になると思い、とりあえずその髪を取ろうと

シャワーを一旦止めしゃがみ揺れている髪の毛を引っ張りました。 
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母が小学生低学年の頃、「ポコペン」という遊びが流行った。 

まず鬼になった子が大きな木に額をつけて目をつぶる。

そしてほかの子供は「ポコペン、ポコペン、誰が突いた」と歌いながら、1人が鬼の背中を突く。
 

そして鬼は突いた子供の名前を言い当てる、という遊び。 
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関東地方の地方鉄道に乗って通勤していた人から聞いた話です。
 
その人はN市という始発駅から通勤しているのですが、営業区間が短い私鉄で乗車時間は20分ほどもないのです。珍しく車内で座れたため、そのままウトウト寝てしまいました。
 
目が覚めると、乗っている車両は同じであたりは見知らぬ田園風景のなかでした。その人はボンヤリしながら、 
 
 「知らないうちに支線ができて、間違って乗ってしまったのかなぁ・・」 

と、余り深く考えないで乗り続けました。となりに座っていた老夫婦の話しを何気なく聞いていると、
 
 「・・・そういえば、おまえにもずいぶん苦労かけたよなあ」 
 「いえいえ、そんな気にしないで」

となにやら、会話をしています。
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